白の反対が黒ではないことを、私は知っている
人は変わっていくものだと、誰かが正当化した
消えていった自分を惜しみもせずに
人は忘れてしまうものだと、誰かが蓋をした
消えていった愛を振り返りもせずに
自分がまた、また入れ換わり、それでいながら常にそれが自分だと言う
自分はどこにいるのかと、問いかけもせずに
今日全てだと思ったものは、明日になれば私を裏切り
今日親しみを持てたものは、明日になれば私を拒絶するだろう
変わるくらいなら、存在しなければ良かったのに
白の反対には何も無いことを、私は知っているから
人は変わっていくものだと、誰かが正当化した
消えていった自分を惜しみもせずに
人は忘れてしまうものだと、誰かが蓋をした
消えていった愛を振り返りもせずに
自分がまた、また入れ換わり、それでいながら常にそれが自分だと言う
自分はどこにいるのかと、問いかけもせずに
今日全てだと思ったものは、明日になれば私を裏切り
今日親しみを持てたものは、明日になれば私を拒絶するだろう
変わるくらいなら、存在しなければ良かったのに
白の反対には何も無いことを、私は知っているから