いま、私たちにできることは何でしょうか?ACジャパンのCMでも流れてるこの言葉…う~ん。考えさせられますね!今、この時だからこそ私は考えさせられるんですよ。

募金する、節電、節約、物資を捧げる。私だちができることは、これくらいの範囲内であり、逆に行き過ぎた親切は、逆に迷惑を与えてしまうことがあるため尚更、支援の手にも規制のようなものが見られます。

しかし、私たちも人の子。困っていることがあれば、何とかして力になってあげたいと思います。

そこで、私は何ができるか考えたとき、今の日本は無事であること。安心してほしい。ということを、日本に目を向けてる世界の人々に伝えることも、直接の支援ではないが、重要なことであり、今の私にできることだと思う。世界の国々にも日本人はたくさんいるが、日本ほど情報があまり入ってこなくて大変心配していることでしょう。


世界中の国々が日本に被災者の方々のために、誠心誠意で頑張ってくれています。
日本にこなくても、義援金を集めたり、チャリティーマッチ、チャリティーコンサートをやったり様々な支援をしてくれ日本のことを心配してくれていますね。

ですから、その恩返しとして勇気を与えてくれてありがとう!と私は伝えたいのです。私の友達がイギリスに留学していて、現地で募金を集めたりして、かなり心配してくれています。そこに私はメッセージを集め届けたいなと…

さっそくながら、いろいろな友達の伝手を使い、メッセージを集めているので、近頃、イギリスの友達に日本の国民の声、想いを届けたいと思います。

これが、今、私のできること!

他にもいろいろな支援の仕方があると思います。自分に一番あった、今、できることをみなさん考えてみてはどうでしょうか!

早くメッセージを届けたい…
マガト…ウォルフスブルク監督再就任。前回、チームを初のリーグタイトルに導いた名監督。日本人好きだから、長谷部の地位も安泰かな(^-^)

しかしながら、W杯で日本が善戦してから、ジャパニーズプレイヤーの株が急上昇ですね。
どんどん海外に旅立っていきます。
まだ、中田がペルージャで、注目を集めていた頃が懐かしいや。
あの頃は、自分もプロサッカー選手を目指していたから、イタリアとかスペインやらに行ってプレーしてみたいと思ってましたが、それは昔のことで、大学に入学してついこの間のW杯までは、かなりサッカーから離れていた自分がいました。オシムには少し興味を持ちましたが…

改めて、サッカーに目を向けるようになったのは、日本にはなかなか面白い選手がでてきたからでしょう。海外に出て行く選手はなかなか面白いです。

特に、若干18歳にしてオランダリーグのフェイエノールトでフィーバーしている宮市くんのシザースには、大笑いがつくくらい楽しませてもらってますね!

大学でサッカーを引退して、やることに意義を感じていた自分が、日本サッカー界に面白い選手が増えてきたので、これからは、日本人で頑張っている選手を応援しようと思います。
特に、高校のサッカー部の友達(鈴木将也)が水戸ホーリーホックに入団!また、大学の仲のいい友達(岡本達也)が水戸ホーリーホックに入団!笑
流れにまかせて、僕も水戸ホーリーホックのサポーターになろうかと思います!
そして、岡本達也は開幕戦、京都サンガに決勝点をあげる活躍をしていましたよ!

また、他の高校で活躍していた友達もベガルタやら京都やらマリノスで頑張っているので、そっちにも注目してみようかな~。
誰か一緒にスタジアム観戦行きましょうo(^▽^)o


話しはそれますが、今、野球セ・リーグ開幕についてかなりニュースでもめてますね。
確かに野球ファンからしたら、やりたいって思うだろうけど、渡邊読売新聞社会長も状況を考えてほしいね!
パ・リーグは開幕日遅らせたけど、セ・リーグはやるとかよくわからない。
セ・リーグパ・リーグは含めて日本プロ野球なのに何で別として考えるんだろうね。

サッカー界はチャリティーマッチを開催して、何とか被災地の方々のためにできることをしようと考えているのに、野球ときたら、わがままを言う始末…

これが、近年のサッカー人気。野球停滞の理由ですかね。

早く、リーグ開催したいのは、野球界もサッカー界も同じ!

この状況の中で何ができるか、できたかが、今度のスポーツ界の発展に関わる。
ファンのためっていうのはわかるけど、今は野球もサッカーも関係なく、全てのスポーツ団体が協力するときでしょ?
初ですが、とりあえず、暇ですね。お茶がうまい!

千葉が危険なので、実家の神奈川に一時緊急避難しましたが、こっちのほうがあっちよりも放射能汚染率高いらしいですよ。県によってもかなり数値は変わるらしいです。でもって、緊急避難というより、危険地帯に避難しちゃったかな?

しかしながら、被災地の放送をみるたびに心が痛みます。
食料問題、電気、ガス、原発の恐怖、尋常じゃない寒さ…
命をなくした家族の方々の心は、さらにボロボロでしょう。

この心の部分は、この被災地が復興して何年たってもなかなか完治しないらしいです。これをPTSD(心的外傷後ストレス症候群)ともいいますね。阪神淡路大震災の被災者の多くはこれで苦しんだそうです。

ニュースでは、医師、消防、自衛隊、枝野官房長官などが必ずといってもいいほど、取り上げられています。

しかし、心の傷を癒やすために全国の臨床心理士が被災地にかけつけて、カウンセリングなどの心理的ケアにつとめているそうですが知ってますか?なかなか知っている人は多くありません。

心と体は一つであって、心の病は涙、食欲不信、嘔吐や腹痛などの循環器系の障害として体にも現れてきます。
一人暮らしの高齢者の孤独死もそうです。
ちなみに、僕が大学一年生のとき、バレー部で一人暮らしをしていた学生も孤独死で亡くなりました。

だから、心を癒せる臨床心理士がもっともっと、ひとりでも多く被災地で活躍してほしいですね。
そして、僕らも何か役に立てれれば。

高校のころのサッカー部の友達が、今イギリス留学してて、現地で募金活動をしてくれています。
地震が起こったのを心配して、イギリスという異国の地で頑張ってくれています。

中田英寿ら数々の著名人も一日でも早い復興のために、いろいろ支援活動をしています。

僕らも何でもいいから、被災者の方々のためにもちっぽけなことでいいから。動き出すことが大切ですよね!


TAKE ACTION
小さなことでも何でもいい。動きだすことが大切!

なっ!カオル笑