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映画エイリアンの新作が
九月十五日に日本で公開
されます。

前作プロメテウスがすさまじい
出来だったから、おそらく今度
のもダメだろうと思えばそうでも
ないようです。


とにかく肉塊肉片が飛び
散るグチャグチャな映画で
なのに画作りは美しく、
主役のエイリアンもばん
ばん登場するらしい。

前作はほんの少ししか顔を
出さずがっかりしたので
これは朗報です。


あとは山のように巨大化
してくれたら言うことなし
なんだけど、何故あちらの映画
はビッグな怪獣やロボットを
あまり出さないのでしょう。

大きさはせいぜいクジラ
くらいで、本邦のゴジラと
肩を並べるような高身長は
稀です。


宗教上の理由も考えたけれど
欧米の制作者は巨大怪獣
ロボットを幼稚だと思って
いる人が多いのではないか。

映画人が子供っぽいものを
作っては沽券に関わると
信じて、だからやむなく
怪獣映画を撮る時は格好を
つけたがるのです。


今年はスクリーンで何体の
巨大怪獣ロボットを見ること
ができるでしょうか。