真夜中の炒飯ラーメンなら食べたいと思えば朝でも真夜中でもありつけるけれど炒飯は難しい。出す店の数が違うからで昨晩炒飯が食べたくなった時、思い当たるのは一軒しかなかった。でもそこはラーメン屋であり、炒飯だけ食べて帰るのは抵抗がある。さらに言うとラーメンとセットで食べることを前提にしているからか塩は控え目でパンチに欠けるのです。最寄りの王将までは自転車で四十分、そういえば深夜までやっている中華屋は天神にも博多にもないような気がします。