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ゲームの値段は三十年前も
今もさほど変わりない。

ファミコンのゼビウスは
4900円、この正月に
出たダライアスの新作が
6000円くらい。


スーパーファミコンの末期
に出たソフトはどれも一万
近くて、この調子で行ったら
十年後には三万オーバーするか
と思えば時代はロムカートリッジ
から光学メディアに代わり価格は
安定しました。


ゲーム単体でがっつり
儲けられなくなり次は
おまけをつけるように
なる。

私が買ったおまけ付きゲーム
の最高額は28000円。

バイオハザード五周年記念
パックでゲーム四本、DVD、
ドックタグ、ボールペン、
指輪がアタッシェケースに
詰まっている。


深夜のドン・キホーテで
ケースを見てその豪華さに
衝動買いしたけれど造りが
しっかりしているのでさほど
後悔せずに済みました。



そして現在、ゲームはダウン
ロードコンテンツで儲ける
ようになった。


あるアイドル育成ゲームでは
ソフトが8000円。追加の
シナリオ、楽曲、衣装を全部
買うと140000円を超す
そうで、なんだけどデータ
だから揉んだり撫でたり
できません。


今もってダウンロード販売
に馴染めないのはやはり手
に取れないからで、物を買う
なら重量がほしい。