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本日の福岡は冷たい風が
ビュービュー吹いて、この
冬初めての熱い缶コーヒー
を買った。

プルトップを開けて五分も
せず中身が冷えていく。

生ぬるいのとはまた違う
薄情な味で、そっちがその
気ならと一息に飲んでしまう。


缶の造りが保温に適さない
のか、自販機の温度設定が
低いのか、未だ熱々の缶
コーヒーを飲んだことがない。


2リットルの缶コーヒーも
見たことがない。

持て余すこと間違いなく、
といってカップに注いで
皆で分け合ったらますます
まずくなるはずで、現行
缶コーヒーの微妙な量は
しっかり考えて決めたもの
なのでしょう。