20151019185821.jpg

二日酔いの時はラーメン
二郎が食べたい。

刻みにんにく豚脂と醤油に
まみれた太麺をずるずる
啜りたい。


かつて福岡には相当上出来な
真似二郎があったが半年経たず
に店を畳んでしまった。

今では似ても似つかぬ自称
二郎が二軒営業しているだけ
で、それでも面影を求め時折
食べに行く。

そしてがっかりする。


先日のラーメンは小さかった。

丼に浮かぶ麺は大口開ければ
三箸でおしまいだからスープと
具を按配しながら慎重に食べ
進める。

そして麺は硬茹ででなく
生煮え、チャーシューは
煮込み過ぎてボロボロ。


醤油辛い汁にテーブルの
おろしにんにくを入れる
ことで二郎の雰囲気が出て、
しかし塩っぱすぎるから
ほとんど飲むことはできません。