ひとりおばけ屋敷この三年、夏が近づくたびおばけ屋敷に行こうと思うが果たしていない。同行異性の調達が困難であるからで、ならば今年は独りで挑戦するか。最後に入ったのがいつだったか覚えていないが、おそらく日光江戸村で、単身者は見かけなかった。客は家族やカップルばかりだった。中に入ってしまえば大丈夫。しかし順番待ちの時が厳しいでしょう。マニアか業界関係者の体を装わないと相当人目につくはずで、ひとりおばけ屋敷のハードルは高い。これに比べたらカラオケ、焼肉などは楽勝です。