20140925204330.jpg

私の友達はセーラー服だった
らしい。チャイナドレスも。


千年前、私が頼んで着けて
もらったのは靴下。

ウルトラオーバーニーソックス
という、股の付け根まである
長い靴下で、アマゾンなんて
便利なものがない時代だった
からいろんな店を巡った。


ドンキになくてダイエーでは
レジに持って行く勇気がなく、
結局おなご溢れる専門店で
カメラマンのふりをして領収書
を要求しながらやっと入手した。

申し遅れましたが本日は
無用の告白のみが綴られて
おります。





今、着てほしい服はなにか。

正直に言えばテロッテロの
ジャージでも穴あけたゴミ
袋でもそのひとが着てたら
なんでもご馳走だが、それ
だとこの文章は終わってしまう。



まずヒョウ柄のボディ
スーツ、と思う。

あんまり好きで画像ホルダ
ーはパンパンなんだけど、
じっくり見るとあれって
よほど冷酷な顔つきをして
いないと着ているひとが
かわいらしく面白くなって
しまう。

自分も滑稽な格好をしない
とバランスがとれない。



スクール水着はどうか。

着てみると分かるが鑑賞
するにはいいけれど実用
には不適です。

いざ戦いが始まったら全部
脱がせなくてはならない。



チャップス。

乗馬用のお尻の部分が
すっぽりカットされた
皮ズボンで、生身の人間が
装着しているのを未だ見た
ことがない。

パンツ一丁、願わくばTバック
一丁の上にチャップスを履いた
ならばきっと泣く。

上は白のタンクトップが
いい。


ズボン関連だと漁師や鮮魚店
のひとが着けているゴムの
エプロン。

長靴と一体になっているのは
ぐっと来る。ツナギもいいな。
アオザイも。


そして黒のタートルネック。

ワンサイズ小さいぴっちぴち
のとっくりは永遠の輝きです。