噺家の立川談四楼さんが
ツイッターで本日こう呟い
ていた。
引用開始。
Dgoutokuji 終わり初物と
いう楽屋用語があります。
新ネタを披露。客の評判も
よくないし、当人も合点が
いかない。そんな時、その
ネタを諦め、葬り去るので
すが、それを終わり初物と
言うのです。そのまま20年
、ふと思いつき演じるとよ
かったりします。そういう
体になったということで、
終わり初物の復活なのです。
引用ここまで。
「終わり初物」とは初めて
聞く言葉で、字面からして
さみしく胸に応える。
近頃わたしも一度埋めたこと
を掘り出しているところで、
迷いや不安はあるがもうやる
と決めたからやる。
