おともだちの体調回復を祈願
しに住吉神社に行ってきた。
鳥居をくぐったら参道には
ロープが張ってあり沢山の
ひとがカメラを持って待機
している。
手水場で手と口を清め境内へ。
神主さんがたくさんいる。
今日は何の日なのか。
参拝を終えてあたりの人のが
「馬はどこだろう」と言う。
馬は大好きだからすぐ
探しに行く。
境内の奥で人だかりがして
しばらく待っていると鎌倉
時代の武士みたいな装束の
男がなんと白馬を引いて現れた。
続いて栗毛の馬が登場。
神社で馬を見るのは生まれ
て初めてで現実のこととは
思えない。
アナウンスがあり、ここで
ようやく流鏑馬の奉納が行わ
れることを知る。
射手は馬に跨ったまま参拝
して、お清めの砂を取りに
いって戻ってくると流鏑馬
が始まります。
鳥居の手前に的が一つ。
これは馬を止めて射る。
その後矢を装填し、二の矢
は脇に挟み馬を走らせる。
太鼓などで出走のタイミング
を計ることはなく、いきなり
ダッシュ。
間近で見たんですが初っ端
からすごいスピードで飛ばす。
こんな速かったら当たるわけ
ないな、と思えば見事命中。
ふたりの射手はそれぞれ六回
弓を弾いて四回的に当てた。
すごい。
馬の美しさ、射手のかっこ
よさを存分に堪能し、さらに
命中した的のかけらまで頂戴
していい一日です。
