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死刑、無期懲役など罰には
色々あるけど抑止力になって
いるのでしょうか。


私が考えた罰。


◎展示刑

体が丁度入るくらいの透明な
ロッカーに受刑者を入れます。

それを人目の多い所で展示。

刑期中ずっとロッカーで暮らす。
食事もロッカーで。



◎改名の刑

とってもイヤな名前に改名
される。

「糞山食之助」「豚尻臭彦」
「千摺不可止」「ワレメさん」
「いぐ!いっちゃう!!」
「バカ」など。公の場所では
必ずフルネームで呼ばれる。



◎東京タワーの刑

刑期中は東京タワーのてっ
ぺんに設けたせまい足場で
暮らします。

食事もてっぺんで。



◎サウナの刑

刑期中サウナ暮らし。
食事もサウナで。



◎語学教師の刑

猫に言葉を教え日常会話が
可能になった時点で釈放。



◎琵琶湖の刑

日本一の湖の水を一滴残らず
飲み干す刑。

連座制が適用され子々孫々
まで飲ます。



どんな過酷な罰でも受ける
側に想像力がなければ効力
を失う。

ご馳走を毎日食べさせ家庭
を作らせ、真人間になった
ところで罰を与えるのが一番
効くのではないでしょうか。




2006年9月19日に
書いた「おやつ我慢二十年
の刑」を改題、改訂しました。