【謹告】
下品な話です。苦手なかたは
また明日お目にかかりましょう。
匿名大型掲示板でジョンスン
硬化がバレたら気まずい状況
について意見交換がなされて
いた。
ちなみにジョンスンとは
男の宝刀のことでそのまま
書くとアメーバさんが黙っ
ていない。ブログが非公開
になってしまう。
よほどピチピチのパンツを
履いて持ち物が海蛇くらい
ジャンボならいざ知らず
一般人は大丈夫。
だから銭湯かプール、あと
満員電車が危険地帯ではない
かと読む前に考えた。
デッサンモデルになって
すっぽんぽん、皆が見て
いる目の前で、という人が
いてこれは辛いと思う。
しゃがむことも立っている
ことも出来ず、私ならどう
しただろう。
朝の電車でぎゅう詰めに
なって老人と密着したまま
硬化ってのもキツい。
純な女性読者のために説明
しますと海綿体の増大には
必ずしも性的興奮を要さない
ということで、眠い時や振動
摩擦を感じてもそうなるのです。
一等賞は銭湯。
服を脱ぎパンツを下ろした
まさにその時おにんにんが
オギオギと。
本人は勿論、まわりの客も
たまらない。
言い訳したらますます怪し
まれる。
そんな時、九九を逆に計算し
親兄弟の顔を思い出すなどが
有効とされてますが、それ
しきでひとたび目覚めた
ドラゴンは鎮まらない。
そんな時私は浜田廣介作
「泣いた赤鬼」にて人間に
好かれようと鬼が家の前に
立てた札を想う。
『心のやさしい鬼のうちです。
どなたでもおいでください。
おいしいお菓子がございます。
お茶も沸かしてございます。』
頭が低すぎる。
おいしいお菓子って所が
たまらない。さみしい。
そこまでして人に受け入れ
られたい彼の心を察する時
我がジャントニオは平静を
取り戻すのであります。
