【謹告】
以下の文章には無用の告白が
含まれ、かつ内容も決して
上品ではありません。
その類の話が苦手な方は
明日またお目にかかりましょう。
アメリカの俳優ウォーレン
・ベイティ。
先頃発売した自伝によれば
これまで関係を持った女性
の数が一万二千七百七十五人。
彼の弁護士はライターが
勝手に書いたもので事実
無根であるとしている。
何に驚いたかというと世の
中には交わった人数をカウント
するやつがいること。
なんでこんなことを知って
しまったかというと飲み屋で
読んだスポーツ紙がいけない。
記者会見で宍戸錠が「私は
世界で三番目に女性と交接
した俳優である」と数字を
挙げていたのです。
一番がベイティ、二番が
チャーリー・シーン。
数をかぞえるのってこう
言えば女性に叱られるけど
ものすごく女々しい行為
じゃないでしょうか。
ならばこれまでに行った
シコースキーの数を発表
するほうがかっこいい。
自分の場合、九つで自涜を
発明してから二十までは
月に六十回、以降は十五回
程度ですのでざっと計算
すると一万二千四百二十回、
約二十六日間休まず手を
動かしていたことになる。
他人と比べようがないから
この数が多いか少ないか
分かりませんが結構飽き
ないもんですね。
