中央公論社文庫に「易の世界」
という本がある。
易の成り立ちと理論を分かり
やすく解説した良書ですが、
おまけがいい。
占いたいことを一つ思い定め
適当に本をぱっと開く。
ページの隅に番号が振って
あり、巻末を参照すると卦
が書いてある。
「大川を渡るによろし」とか
短い文なんだけどなんだか
説得力があります。
易者がパチパチやってる
竹の棒、筮竹を使わずとも
占えるのが面白く、人にも
差し上げたりしました。
今手元にあればいいのに
そんな時に限って見当たらない。
ひとつ決断を下さなくては
ならず、でも腹は決まって
いて、なんだけど不安である。
今朝のテレビ占いによれば
私の星はA社が六位、B社
が二位。
平均すると四位でそんなに
悪くない。
信を置くサイトは国内外とも
にチャンスの到来を伝えて
いるし、今年のラッキーカラー
であるピンクもちゃんと身に
つけている。
あとは住吉神社に参拝し
墓参りに行けば完璧でしょう。
