コインランドリーの待ち時間
近所のカフェっぽいところに
入った。
主要な衣服は全部洗濯機に
入れたので寝巻がわりの
とっくりに赤い短パン、
パーカー、裸足にゾウリと
いうスタイル。
入店拒否されるかと思った
が大丈夫でした。
でも短パンの下に何も履い
ていない。それを知ったら
出ていけと言われるだろうか。
ややこしいことを考えている
訳でなく、全部洗ってしまった
からだけどかなり新鮮な感覚
です。
あんなに小さな布なのに
あるとないとでは大違いで
春風をより身近に感じる。
誰も知らないってのもいい。
生まれてこのかたパンツを
履き続けているけど、その
訳をじっくり考えたことは
なかった。
急所を防御するにしては脆弱
で、寒さや湿気ならスボンで
十分、洗濯の手間が増える
ばかり。
漠然とした常識をいいことに
下着や洗剤製造業者の飯の種
にされているのではないか。
読者の中でパンツを履かなくて
はならない理由をご存知のかた
がいらしたらご教示ください。
