おばけ屋敷。

最近入ってません。


号泣し放題のチビならいい
けど大人はおばけがこわい
って理由で泣いたらダメ。




それでも同行者がいれば
なんとかなる。

ひとりで入るおばけ屋敷
ほどさみしいものはありま
せん。


いくら仰天絶叫しても
励ましたり笑ったりする
ひとはいない。

これに比べたらひとり
ボーリングなんて屁の河童で
あります。






私が考えたおばけ屋敷。



暗い一本道が延々と続き
いつびっくりさせられるか
緊張したままゴール。

人はみなおっかないものを
心の中に住まわしてますが
そいつが一番活動するのは
暗闇であります。




お客さまには自前の魔物で
吃驚していただく地球に
やさしいおばけ屋敷。

ポイントはコース全長の設定で
長すぎれば何も起きない事
を感付かれてしまう。


不安が絶頂に達したその時
ゴールってのがいいと思います。


[ その他 ] 10/06/06