外国行くと飯の味が変わり
ます。
サンフランシスコの中華屋。
薄暗く天井の高い店内、
味付けなしのぬるい何かを
家族三人で食べた。
リノではイタリアン。
水っぽくて量が多い。
やっぱりぬるい。
シーザス・サラダのクルトンは
袋詰めのやつがそのまま
出て、一粒がガチャガチャの
カプセル大。
オーストラリアのホテルでは
ルームサービスを頼んだ。
ボーイがテーブルを整え、
皿に海老の冷製を盛って
くれる。
見た目はきれいだけれど、
噛ると冷蔵庫の匂い。
でも、いい。
OKなんです。
料理と一緒に状況も食べて
いるから。
見知らぬ場所、空気、人を
まるごと胃袋に収める。
これは旅する者の特権で
あります。
今週、四人の友が海外に
行きますが、いろんな料理
を食べてきてほしい。
で、どんな味だったか
話を聞かせてほしいと
思います。
くれぐれも知らない人に
付いていかぬよう、
生水を飲まぬよう心がけて
下さい。
私は大好きなディズニーを
断ち旅の無事を祈ってますから。
[ 食べ物 ] 08/11/10 (月)