ライターのお仕事で、時々
執筆に集中する時期
というのをつくります。
1週間ぐらい。
今月は、いまがそれです。
食べものを買い込んで
用事も済ませておき、
家にこもる
体制をつくる。
そして、ほんとうに
数日間、家から一歩も出ない
こともあります。
*ウォーキングは除く
なぜなら、とにかく
思考が中断されるのがイヤ
なのです。
ものすごい集中力で
朝から晩まで、
ずっと書きます。
気づいたら、
あっという間に夜。
ずっと「原稿の中の世界」に
住んでいて…
強いて言えば、
「食べもの」が
現実世界との「つながり」
です。
今日食べて、おいしかったのは
豚肉の粕漬け
でした。
余った豚肉を、
どうすればいいか迷って
酒粕に(適当に)漬けた
ものがあったので、
お鍋に入れて食べたら…
すごくやわらかくなっていて、
風味も増していて
想定外においしかった。
酒粕も、顔パック用に
たくさん買ってあるので
お魚さんも、いま漬かっています。
そうやって、
食べもの(生きもの)さんたちの
応援を受けて、また
お仕事をするのです。
まとめ
思考の海を泳ぐ、
執筆集中週間。



