会話の

瞬発力

って、大事です。

 

 

 

会話の瞬発力、疾走する女性

 

 

 

たとえば、

憧れている方に、偶然

バッタリ会った

とき。

 

あなたは、言いたいことを

  • とっさに
  • 短く
  • わかりやすく
  • 「伝えたかったこと」ぜんぶ

言えるでしょうか?

 

 

 

ここで、とっさに

言いたいことを、的確に

言えたら

その方に、自分を

印象づけることができ…

 

そこから「なにか」が

発展していく

可能性も

あるわけです。

 

 

 

だがしかし。

 

 

 

駄菓子屋のイラスト

 

 

 

ここで、

緊張とパニックのあまり

アワアワしていたら…

 

その方は、

あなたを認識することなく

通り過ぎていくでしょう。

 

 

 

または、

勇気をふりしぼって

話しはじめたとしても…

 

言いたいことが

まとまらず、

 
えーと、あのぅ…

…などと、やっていたら

なんだこの人?

と思われてしまい…

 

なにも話さなかった

場合より

かえって、よくない印象

を、与えてしまいます。

 

 

 

要は

せっかく、偶然

出会えたチャンスを

生かせない

のです。

 

 

 

会話の瞬発力の

有無で、

そこからの人生が

まったく変わる。

 

 

 

分岐点を示す道標と分かれる道

 

 

 

会話の瞬発力は、

複数人で話す際も

大事。

 

関西には、しかも

妙齢の女性には、

会話上手

な人が

ごまんといます。

 

 

 

ものすごいスピードで

話題が展開していき、

みんなが、喋りまくる

ので…

 

容赦なく

カットインしたり、

わずかな「間」をとらえて

すかさず喋らないと、

一生発言できない。

 

その「輪」の中で

会話に参加できず、

置き物

になってしまいます。

 

 

 

たぬきが酒と袋を持って立っている

 

 

 

しかも、喋ったとしても

  • 内容のある発言
  • おもしろい発言

をしないと…

 

冷ややかな目で

見られるか、

スルーされる

はめになります。

 

 

 

これは、

イタリアの人たちと

話しているときも

同じです。

 

彼らは、さらにもっと

瞬発力

を重視している気が

します。

 

間髪入れず、

  • 的確な答え
  • ウイットに富んだ発言

を、ポンポンポン!と

返していくのが

彼らの会話術。

 

 

 

私は、会話の瞬発力は

それほどある方では

ありませんが、

少しは、鍛えられていると

思います。

 

それは、

イタリアの人たち、また

関西のおばちゃんの中で

鍛えられてきた

からです。

 

 

 

会話の瞬発力、ペンギンとマイク

 

 

 

会話は、

練習で上達します。

 

 

 
語彙を増やすぞ!

と、家で、一人で

読書に励んでも…

 

とっさに、言いたいことを

ポン!

と返せる「瞬発力」は、

身につきません。

 

 

 

「瞬発力」は、語彙とは

また別の力であり…

 

実践でしか、

身につかないのです。

 
 
 
そして、
言いたい言葉が
とっさに、ポン!と
出てくる
瞬発力は、書くときにも
発揮されます。
 
 
 
まとめ

 

言葉の「瞬発力」を

磨こう。