何かを示唆しているような
夢を見ました。
場所は、ローマ。
ある建物の中で、
知人と一緒にいます。
打ち合わせのようなことを
していて、
次の予定も、同じ場所なので
移動しなくていいな
…と思っています。
だけど、
打ち合わせが終わったら
それをすっかり忘れ、
歩いて移動します。
かなり遠くまで来てから
同じ場所だから、
移動しなくてよかったんだった!
…と思い出し、
必死で(歩いて)帰る。
だけど、
足が重くて重くて
前に進まない。
なんで、こんな目に遭うんだ…!
と、泣きそうになりながら
重い足を引きずり、
必死で戻る。
もうすぐ、目的地に着く
というところで、
目が覚めました。
この夢の
意味するところは…?
めざすものは、
足もとにすでにある。
なのに、わざわざ遠くまで
探しに出かけてしまっている。
そして、
たいへんな苦労をして
「もとの状態にもどす」ことを
している。
みずから、無駄なことをして
しなくていい苦労をしている
…ということですね、
たぶん。
リアル世界(起きているとき)でも
似たようなサインが
起こったことがあります。
知らない土地に行ったとき
道に迷って、
たいへんだ、アポに遅れる…!
と、必死に歩いていたら…
角を曲がると、
あら不思議。
すぐそこに
目的地があった
…というできごとが
ありました。
探しものは、
すぐ足もとにある。
なのに
わざわざ、自分で
苦労をつくり出している。
…何のことだろう?
「幸せの青い鳥」かな?
まとめ
夢がおしえてくれる
自分の状態。




