さて、来月
7月15日(水)は、
中級講座をやります。
中級講座では、
以下の「3つの柱」を
扱います。
- 「わかりやすい文章」の構造
- 著作権・薬機法・景表法
- 文章の「マナー」とリスク回避
柱が3つもあるように見えて、
実は
全体をつらぬくテーマ
があります。
それは、
他者への「敬意」。
文章、もっと言えば
言葉には、
その人が、他者に対し
敬意をどれほど持っているか
が、如実にあらわれます。
言葉づかいも
そうですが…
文章を、
どれほど「わかりやすく」書いて
相手に差し出すか?…ということにも
相手への気づかい=敬意
が、あらわれています。
そして、世の中には
著作権・薬機法・景表法などの、
ライティングにも
関係する法律
が、存在しますが…
これらは、
「無茶をする人」が存在するから、
できた法律
なわけです。
そんなものが
なくとも…
もともと、みんなが
他者に、十分な敬意を持って
文章を書いていたならば、
生まれる必要の
なかった法律。
…だがしかし。
ライターのように、
さまざまな場面で
さまざまな種類の文章を
ゼロから、手づくりしてきた
山ほどの経験
がなければ…
文章において、
- 何をすれば、「敬意を欠く」ことになり
- どうすれば、「敬意を払えている」ことになるのか?
…は、なかなか
わからないかもしれません。
それらを、ギュッと凝縮して
お伝えするのが
この、3時間の講座です。
私たち、ライターは
クライアントである、企業さんから
言葉の表現について、
ものすごく細かい「気づかい」
を、要求されます。
それは、言葉づかいにおいて
「そんなつもりじゃなかった」は
一切、通用しない
からです。
「そんなつもり」が
実際、なかったとしても、
記事が
いったん、炎上してしまったら…
企業さんに与える損害は
莫大であり…
企業さんが、世間に対して
いくら謝罪しても、
毀損された企業イメージは
取り返しがつかない
からです。
だから、
岡田さんの話を聞くと
と、思うかもしれません。
ですが、
「不特定多数の人が見る場」に
自分の文章を出す
にあたっては…
「できる備え」は
しておくに、越したことはない
のです。
「安心して書く」ために
持っておきたい知識を
まとめて、お渡しします。


