飲食店に行った話を
どんなふうに書いたか
いろいろ、仕掛けを
考えて書いている
かのように、書きましたが…
考えて、書いてない。
この記事は、
ほぼ、無意識
で、ツツーッと書いた。
その「無意識」を
分解してみたら、
こんな意図で書いていた
…ということです。
なぜ、無意識に
「意図的に書く」ことができるか?
というと…
むかし、取材記事を
山ほど書いたので、
もはや、この種の文章を書くと
自動的にそうなる。
一冊丸ごと
〇〇(←都市名)特集
という雑誌、ありますよね。
ああいう特集の取材を
むかし、たくさんしました。
お店の取材記事も、
山ほど書きましたが…
初期のころ、編集者さんに
教えてもらったのが
ぜんぶを書かず、
特定のものに、全体を
「象徴」させる…という技法です。
ぜんぶがぜんぶ、書かない
ことで、
「書かれていること」の
インパクトが増す。
象徴させて、語ることで
「読み手が想像する」
というアクションが、起こるので
より印象に残る。
上記の効果が
あいまって、読んだ人にとっては
うまい文章
…のように、見える。
まとめ
読み手の「想像力」を
稼働させることで、
インパクトを残す方法。