投資3年半、運用益1000万円突破。お金の感覚が少し変わった
長期投資を始めて3年半。
気づけばアプリの運用収益が1000万円を超えていました。
途中で一部利確したり、少しトレードもしているので、実際の利益はもう少しありますが、
やっぱり「百万円単位」から「千万単位」に桁が変わる瞬間って、気持ちが違いますね。
貯金が1000万円を超えたときもそうでしたが、
やっぱり一つの節目を越えると、嬉しさと同時に「ここまで来たなぁ」という実感があります。
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我が家の現在地:金融資産4700万円
いまの我が家の総金融資産は4700万円。
「もうすぐ純富裕層かな?」なんて思いたいところですが、
持ち家(戸建て)に住宅ローン2700万円が残っているので、
純金融資産で見ると、まだ“マス層”の真ん中あたりです。
まぁ、まだまだ道のりは長いですが、
家族でコツコツ積み上げてきた結果が少しずつ形になってきているのは嬉しいですね。
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資産が増えて感じた“お金の感覚の変化”
最近、「あれ、ちょっと自分の感覚変わってきたかも?」と思う出来事がありました。
会社で上司と査定の面談があったとき、
「今回の賞与は前回より増えるよ!」と言われたんです。
昔の自分なら、
「よっしゃー!」とテンション上がっていたと思います。
でも今回は、なぜか“ふーん”という感じ。
喜びが湧いてこない。
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今年の相場の波を思い返すと…
その理由はたぶん、今年の相場を通して感じた“資産の動きの大きさ”です。
トランプショックで含み益が400万円→50万円まで落ちたと思えば、
その後の上昇で含み益1000万円超えに戻るというジェットコースター展開。
1日で資産が数十万円動くのが当たり前になってくると、
ボーナスが数万円〜10万円増えても、正直「誤差かな…?」って思ってしまうんですよね。
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喜びを忘れちゃいけないけど
もちろん、ボーナスを喜べなくなるのは少し寂しい話。
普通の感覚を忘れたくはないです。
でも一方で、投資を続けるうえでは、
資産の上下に一喜一憂しすぎない**“鈍感力”**も大事だなと感じています。
メンタルが安定しているからこそ、
長期投資を続けられるのかもしれません。
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会社への依存が減るという安心感
もうひとつ、変わったのは「会社への向き合い方」です。
共働きで生活の基盤があるから、
無理して管理職にならなくてもいいかなと思えるようになりました。
「ボーナスに一喜一憂しない」って、
冷めたようでいて、実は**“自立した安心感”**の裏返しなのかもしれません。
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ゆるく、でも確実に育てていく
我が家は、派手なことはしていません。
毎月コツコツ積立投資を続けて、
妻と一緒にお金の流れを共有して、
“無理せず・長く”を合言葉にやっています。
資産が増えても、暮らしは変えず、
マイペースに焙煎コーヒーを淹れて、
日々の幸せを味わいながら暮らす。
そんな“ゆるい家計術”が、
結果的には一番続くのかもしれません。
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今日のまとめ
• 長期投資3年半で運用益1000万円を突破
• 総金融資産4700万円(ローン2700万円あり)
• 資産の増減に慣れると、お金の感覚が変わる
• 喜びを忘れず、でもメンタルを安定させて続ける
• 共働きだからこそ、会社に依存しない生き方ができる
資産を増やすことよりも、
「心の余裕を増やすこと」が本当の目的。
これからも、夫婦でゆるく楽しく、家計を育てていこうと思います。
