森島直樹のブログ・ラーニングワールド

森島直樹のブログ・ラーニングワールド

勉強した内容や仕事をする中での気づきなど、日々の学びを記述するブログです。

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自分の弱点は、みんな自分でよくわかっています。

強みはよくわからなくても、弱みはわかっている人が
多いのではないかと思います。

でも、その弱点は自分の心の中にしまっているだけで、
なかなか周囲の人にさらけ出すことは難しいのでは
ないでしょうか。



自分に自信が持てない。

でも、弱みや自信のなさを人には見せたくない。

そんな心理が働いて、自分を大きく見せようと
してしまう人がいます。


できないことでも、できるかのように。

知らないことでも、知っているかのように。

本当の自分の身の丈以上に見せようと、
頑張っている人がいます。



そういう人は辛いと思います。

どんなに自己顕示をしても、
周囲の人からスゴイと称賛されても、
当人は幸せではないと思います。


なぜなら、無理をして突っ張っているから。


無理をして突っ張ることで、
自らの劣等感を覆い隠しています。

そのことに身も心も削って
力を注ぐことになります。

それでも、無理をしていることが
自分でわかっているから、
自信を持つことはできません。


自信が持てないから、
さらに無理をして突っ張ります。


どんなに力を注いでも、
自信にはつながっていかないのです。



自信を持つためにはどうすればいいか?




まずは、

突っ張るのをやめることです。

強がるのをやめることです。

そんなの恥ずかしくてできないと
思ってしまうでしょうが、
誰にでも弱点はあるのです。

弱点のない人などいません。

そう考えて、自分の弱点を認めることです。



突っ張るのをやめて、
自分の弱点を認めることで
心が楽になります。

弱点をさらけ出せることで、
自分に自信がついてくるのです。



力不足で失敗したことを、
認めてしまいましょう。

実力が足りなくて負けたことを、
認めてしまいましょう。

カッコ悪い自分を、
笑い飛ばしてしまいましょう。


まずはそこから。



そうやって、
もっと強い自分になっていけます。

魅力的な自分になれるよう、
心と体を磨いていくことができます。


そうして、自信が深まっていくのです。



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みなさんは設定した目標を達成するためには
どんなことが大切だと思いますか?

具体的な行動計画を立てる、
行動を習慣化して継続する、など

いろいろあると思います。

でも、まずはこれができていないと
お話にならないものがあります。

それは、

『達成すべき目標を常に意識する』


ということです。


いくら素晴らしい目標を掲げていても、
普段の仕事や生活の中で、立てた目標のことを
忘れてしまっていては達成するための行動が
できなくなります。

取り組み状況を振り返ることもできません。

意識はしていなかったけれど、
結果的に達成していた!

なんてことは普通ありえません。



だから、常に目標を意識するためにも、
定期的に目標の「リマインド」が必要なのです。


自己啓発の書籍なんかにもよく

・目標を紙に書き出す
・書いた目標を毎日眺める

ということが書かれていますよね。


別に、これをしているだけで勝手に
目標が達成できるとか夢がかなうとか
いうわけではありませんが、

少なくとも、自分が達成したいと願っていることを
常に意識することはできます。



さて。

みなさんは、目標を意識するために
どんな工夫をしていますか?


これを疎かにしてしまったばかりに、
結局、目標を思い起こすこともなく
達成に向かって日々動くこともなかった
という残念な状況を私はよく耳にします。


そうならないために、
毎日目標を思い起こす工夫を
していきましょう。



私がやっていることを紹介します。

とても簡単なことで、
やっている人も多いと思います。



普段私は、仕事でMicrosoftのOUTLOOKという
メールソフトを使っています。OUTLOOKは
メールの送受信以外にも仕事のTO DO管理を
する機能があります。


私はここにTO DOとして、
設定した目標を書き込んでいます。


OUTLOOKは、決まった日の決まった時刻になると、
その内容をPC画面にポップアップ表示してくれます。

この機能を利用して定期的に目標を
リマインドしているのです。

そして、その目標に向かって取り組めているか、
ポップアップを眺めながら振り返ります。

あまり行動できていないなあと思ったら、
行動計画の見直しをします。


私はこうすることで、自分で立てた目標を
常に思い起こすことができています。

目標だけではありません。

目標を達成するために立てた行動に
ついても同じようにしています。

つまり、行動を促すためのメッセージを、
TO DOに登録しているわけです。


PCでなくても今は、携帯電話やスマートフォンに
同じような機能がついていますので、それを利用して
目標を強制的に思い起こさせるようにすると
いいでしょう。


このTO DO機能を使ったリマインドは、
目標達成以外でもいろんなことに
応用できるので、おすすめです。

あまり使いこなしていない方は
ぜひとも一度ためしてみてください!



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ダイエットというと、痩せるとか、体重を減らすと
いうことを目指す人が多いのではないでしょうか?

普通はそうでしょうね。

なぜなら、ダイエットを思い立つ理由は、
体重が増えたから、太ったから、ということ
だからです。



しかし、体重が増えたとか、太ったというのは、
あくまで結果として見えてきた現象にすぎないのです。


体重が増える、太る、あるいは体脂肪率が上がる、
この結果を生み出したプロセスがあります。

しかし、プロセスは日々の小さな習慣の積み重ねですから、
なかなか目には見えてきません。だから、見えてきた
「結果」によってピンチに気づかされることになるのです。



では、日々積み重ねられるプロセスとは
一体どのようなものでしょうか?


いうまでもなく食習慣、生活習慣です。



食べ過ぎ、飲みすぎ、偏食。


揚げ物ばかり食べる、麺類ばかり食べる、
米や麺を食べながら酒も飲む。

あるいは、深夜に食事をとる。


食生活以外でも、運動を全然しない、
階段を使わずエスカレータやエレベータを
つい使ってしまう、歩かないなど。


これらが、良からぬ結果を生み出す
食習慣、生活習慣ですね。


これらが日々積み重なっていくことによって、
体重が増える、太るなどという「結果」が
着実に出てくるわけです。


ダイエットの目的を、出てきた結果の改善に
フォーカスしてしまうと、一時的に改善はできても
やがて再発することになりやすいでしょう。

つまり、リバウンドです。


なぜリバウンドが起こるのか?


それは簡単なことで、一時的に結果を改善するために
運動したり、食べる物を変えたりしますが、それが
恒久的な食習慣・生活習慣の改善にはつながって
いないからです。

だから、目標体重までの減少を達成すると、
もとの食習慣・生活習慣に戻っていきます。

加えて、ダイエット期間中にガマンしていた
欲望が一気に噴き出すということもあるでしょう。


このことからもわかるように、ダイエットの目的は、
体重を減らすことでも痩せることでもありません。

本当の目的は、

【食習慣・生活習慣を改善すること】

なのです。


地道な努力で習慣を改めることができれば、
今後はその習慣が続いていくわけですから、
リバウンドすることもなくなるのです。



えらそうに書いている私も、昨年は運動の習慣が途切れたり
仕事が忙しくなって食生活が乱れたりということがあり、
年が明けてからダイエットに励んでいます。

ランニングの回数を増やし、酒を少しひかえています。


すぐに結果を求めるのではなく、じっくり食習慣・生活習慣を
改善すべく、時間をかけて地道に取り組んでいくつもりです。



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勉強した内容を定着させるためには、どんどんアウトプットすることが大切。

こんなことがよく言われています。


勉強は熱心にするけれども、それを実践していないために

成果がなかなか現れないという人が多いのでしょう。


インプットとアウトプットのバランスをとることは大切なので、

そんな人は、インプットを少し減らしてでもアウトプットの機会を

増やすことでバランスを良くするのが狙いです。



逆に、アウトプットばかりの人もいます。


人によっても違うのでしょうが、同じ人でも時期によって

バランスが変わったりもするでしょう。


私も実は、そうです。



仕事で目標を達成するための取り組みをしたり、

プロジェクトを成功させるために頑張ったり、

実際の仕事の現場ではもちろ必要なことです。


ただ、そちらに偏り過ぎるのも良くないと思います。



最近の私は、目標達成のための行動はしているが、

インプットが不足していると感じています。



インプットが不足するとどうなるのでしょう?


次第に、アウトプットが荒れてくるのです。

質が落ちてきたりもします。



つまり、仕事において結果は出ていても、

そのプロセスがあまり良くなかったりします。


そのうち、結果もついてこなくなるでしょう。



なぜ、そんなことになるのでしょうか?



仕事で成果を出すというのは、貯金を取り崩して

お金を使うのと同じ行為だからです。


仕事は「消費」です。

使い続けてばかりいると、貯金がなくなります。



だから、蓄えるという行動、つまりインプットも

バランス良くとっていくことが必要なのです。


インプットは具体的にいうと、

・読書

・資格取得のための勉強

・セミナー受講

などという行動になるでしょう。



これらは、やったからといってすぐに

結果に結びつくものではありませんね。


しかし、やらないと貯金がなくなります。


仕事で成果が出る状態というのは、

実は過去のインプットがあったから

可能になるものなのです。


だから、今は結果につながっていなくても、

それが将来、仕事で成果を出すための貯金に

なるのだと考えて、取り組んでいきたいものです。



先述したとおり、私も最近インプットの不足を

感じていますので、今年はもっとインプットを

増やす年にしていきたいと思います。



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何かの作業を効率良くこなす。

もっと効率良くできるようになりたい。



そんな目標を聞くことが、

よくある。




新人のOJTで、

部下の目標管理で、

面談をしたり提出してもらった報告書を
読んだりしていると、

みんなの意識は効率化にあるのだと

わかる。






しかし、効率化することはいいけれど、
その先にあるものについてきちんと
目を向けているだろうか?



私はついそんなことを考えてしまう。



【何のための効率化か?】


ということである。






何のための効率化?



その前にひとつ、確認しておく
べきことがある。



それは、

効率化に意識を向けても良い時期に
あるのかどうか、ということ。



効率良く作業をこなすということは、
大前提として、


【その作業で確実に成果を出せる】


ということがある。



確実に成果を出せるというのは、
つねにその結果を再現させる能力が
あるということである。

成功するかもしれないし、失敗する
かもしれないし、というのでは
充分な再現力があるとは言えない。



どんなに時間がかかっても、

どんなにコストがかかっても、

どんな手段を使ってでも、

まずは確実に結果を出すことである。



そこをクリアして初めて、
効率化ということが可能になるのだ。



そう考えると私としてはやはり、
新人や若い人が、充分にこなせるだけの
スキルを持っているかどうかも怪しい
段階で、効率化ということを言うのには
違和感がある。



効率化を目標に上げる前にまず、

「自分は本当にその作業で確実に
結果を出せているだろうか?」

ということを問うてみてほしい。



これが1つ。



それから、何のための効率化?

ということである。



物事を効率良くこなすことによって
節約できるものに「時間」がある。

時間を節約して、捻出した時間で
何をするか考えたことがあるだろうか?



もし、そのことを考えることなく
ただ効率だけを求めているのだとしたら、

もっと深く考えることが必要だ。



すべてのことを効率化するのではない。



大切なこと、

自分が投資したいこと

については、効率など度外視して
時間をたっぷりかけて取り組むのでは
ないだろうか?



何か新しいことを学ぶ。

上手にできないことをトレーニングして
できるようにする。



それらに費やす時間は非効率である。

しかし、大切な時間に違いない。






大切なのは、そんなことに費やす時間を
作るということである。



非効率なことをする時間を、
作るのだ。



そのために、他のことを効率化する。



効率化というのは、非効率なことをするための
時間を捻出するのが目的なのだ。



もしあなたが、そんな目的意識を持たず、
ただ脅迫観念だけで効率化を図ろうと
しているのなら、

効率化のその先にあるものに
もっと目を向けてみてほしい。



そして、効率だけに目を向けるのではなく、
非効率なことにどれだけ時間を使えるか
ということを考えてみてほしい。



非効率なことをたくさんしよう。

ムダと思えることにも時間を投資してみよう。



人生の時間を豊かにするのは、
実はそんなムダな時間だったりするのだ。




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自分のしたことについて、

「何であんなことしちゃったんだろう」

「あんなこと言うつもりなかったのに・・・」

などと後悔してしまうことがある。



自分のしたことが、
自分の言ったことが、
自分自身、嫌でたまらなくなる。



過去を振り返ってみても、
思い出したくもないような
嫌な記憶は、きっとある。






それが、自己嫌悪というヤツだ。






自己嫌悪というのは決して良い気分ではなく、
あまり味わいたくない感情に違いない。



できることなら、いつもいい気分で、
いろんな行動がとれれば、いい。



自分自身でも、納得のいく形で。



いやなことには目を向けず、
良いことだけを考えて前向きに行きたい。

そう思う。



でも、そんなにいい感じでいけること
ばかりではない。



そもそも、成長していこうと思うなら、
未熟な段階から成長の過程を踏むことが
必要だろう。

できない自分を通り越して、
いきなり最高の成果を発揮することは
できない。



成長する過程では、

【まだまだダメな自分】

を、嫌というほど目にすることになる。



そうして人は、成長していくものではないか。



自己嫌悪というのは、
今の自分には納得できていない
というところから出てくる感情である。



だから、今の自分を「嫌悪」するというのは、
未来の可能性を信じているという証ではないか。

成長欲求がなければ、そもそも自己嫌悪という
感情を抱くこともないのではないか。



そう考えると、自己嫌悪に陥る人というのは
極めて前向きな成長欲求を持っているのだと、
私はそんなふうに感じるのである。



「ダメな自分」



そう感じている裏側には、

「こんなはずではない」
「もっとうまくやれるはず」

という気持ちが隠れている。



もっと高いところに行きたい自分がいる。
だから、いまの自分に嫌悪感を持つ。

それが自己嫌悪である。




そんな感情だから、
それに対処しようと考えるのではなく、
それを消そうとするのではなく、

じっくり向き合っていくことが
大切なのだと、私は思うのである。



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以前通っていた、名の知れたヘアサロンのチェーン店が
7月で閉店になった。閉店したその店のスタッフが独立して、
小さなヘアサロンの支店をオープンしたというので、
今日、行ってみた。

静かなたたずまいの、ちょっと古いマンションの一室で、
その店は営業していた。

お店は、手づくり感覚の溢れるとても雰囲気のいい
素敵な内装に仕上げられていた。

古さと、スタイリッシュが同居した、
そんな感じが、またいい。


スタッフの人たちもみんな、とてもリラックスして
のびのびと働いているように見える。

ここは自分たちの手でつくりあげた、大切な空間。
そんな気分が伝わってくるようだった。

その空間に包まれて、リラックスしながら
髪を切ってもらい、とても幸せな気持ちになった。

店の名は「チャクラ」。

名前のとおり、とても癒される場所だった。

またお気に入りの店が、できてうれしい。



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娘が絵本か何かを持って私に近づいてくる。

「とーちゃん、これ見て!コレコレ!」


わが家の4歳になる娘。


「これ、とーちゃんが着てるそのシャツと一緒だよ!見て!」



絵本に載っているシャツが、私の着ているものと
似ているらしいのだが、

娘は絵本を指さして見てほしそうにしているわりには、
私の方にその絵を見せようともせず自分だけが
ながめているのである。



「見てって言われても、ちゃんとこっち向けて
 見せてくれなきゃ全然見えないよう。。」


娘にはうまく通じず、結局見せてもらえずに終了。。





子どものこんな行動を見ていると、
なぜ自分が人に見てほしいと思っているのに
見せようとしないのか?と疑問に感じてしまう。


しかし、仕事におけるコミュニケーションになると、
実はビジネスパーソンであっても、わが家の娘のような
残念な結果に終わっていることが多くないでしょうか?



コミュニケーションというのは文章であろうと会話であろうと、

【自分の思いが相手に伝わってナンボのもの】

なのです。



それが、娘が絵本を指さして「見て見て!」
と言っているがごとく、

自分の発信だけで満足してしまい、

相手にどれだけの内容が伝わったかについては
気を配らずにいる人が多かったりします。



さて、あなたのコミュニケーションはいかがですか?


@NIFTYのココログをずっと使っていたのですが、
このたび引越しをしようと考えています。

前のプロバイダが@NIFTYだったのでココログを
使っていたのですが、プロバイダを変えたので
今はブログのためだけに@NIFTYの一番安いプランで
契約しつづけている状態です。

いよいよ、その状態からも脱するために
ブログを引越しすることにしたのですが、
記事の引越しがどうもできないようです。。

仕方がないので、新しい記事はアメブロに書いていく
のですが、過去の記事は当分、ココログに残しておこうと
思います。

@NIFTYの契約を解除するまでの期間ですが、
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