「何でいつも俺らがパーティー開いてるのに、何も持ってこないんだ?」
まぁ、気持ちは分かる。でも、のに という言葉は余計だ。と
ふと思った。
見返りをもとめない。
これは、人生を楽しく生きるこつかもしれない・・・
でも、すごい難しいんだな。でも、これが出来るとすごい楽。
俺も大学3年までは、こんな事、しばしば思ってたけど、見返りもとめないで、相手が喜んでくれたら良いなと思ったり、期待しなかったりすると、全然世界が違う。何でこんな心が狭かったんだ?何で見返りを期待して行動してたんだ?と思って後々、自分で笑いがこみあげてくる。
自分で悟りを開いたつもりでいたら、日野原重明っていう人が、こういう考えをとっくにしてた。人生を楽しく生きてる人は、こういう考えが自然に出来てるもんやねんな?と昔思った気がする。彼が、この映画を引き合いにだしてました。
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この発想が大好き。恩を受けた人に恩を返すのでは、なくて助けを必要にしてる人に恩を返す。こんな事出来たら、世界はよくなる、と思わずにいられない。この映画には、見返りをもとめない精神があるよ。
病院待ちしてる奴が(怪我してる)、後から来た人に順番を譲ってやるシーンが俺は、好きだ。順番譲るために拳銃を発砲してたような?(笑)
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日野原重明は、この人。正直この人の著書は読んだことないんだが読みたくなってきた。この人の授業を受講してた友達によると、めちゃ良い人らしい。90歳を超えても、教壇に立って授業を教えてたそうだから・・・すげーわ。尊敬だわ。
友達から、「私がこんなにしたのに・・・むこうは何もしてくれない。」 のに の言葉聴きませんか?
のに を使わない生活良いですよ。心が健康になります。
Let’s try !
