ミュンヘン | まんちょっき

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10点中8点。暗殺者も人間って事やな。イスラエル寄りかアラブ寄りか客観的か客観的でないか、そんな事はどうであれ映画として面白かったと思います。ところどころ、ちゃんと日本語訳があればなと・・・思った場面もありましたが。少しミュンヘンオリンピックの事件やイスラエルとアラブ諸国の関係に知識があったほうが、理解しやすいと思います。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6


僕は、この映画は、イスラエル寄りだと思うけどなー。主人公の人間らしさなどに同情してしまう点で。この映画見たからって、イスラエルが悪いとは、思わなかったし。アラブの方が毎度のごとくテロリストだったよ。たぶん、スピルバーグも客観的な映画にしようと努力はしたんでしょうが、無理があるわな。客観的にすれば、主張がぼやけるし、何言いたいねんってなるしなー。この世に客観的な報道なんかないと思えば、気持ちが楽になります。


少し重い映画ですが、機会あれば見てください!アミスタッドより断然、映画として好きです。


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これは、アメリカに奴隷で連れてこられた黒人の話やけど、正直好きでない。アメリカの法、万歳みたいな。これも実話らしい。まあ、アメリカにも良心ありみたいな・・・10点中2点やね。