これは、俺がけっこう好きな言葉。たぶん元首相池田勇人が使ったらしい。そして今、俺は寛容と忍耐が必要とされている。
ジェリーが今度は部屋に子供と奥さんを連れてきた。あの夜は彼女ではなく奥さんだったようだ。そして子供は2人いるらしい。しかし、連れてきたのは1歳の女の子が1人。なぜか名前がジェリー?子供はめちゃかわいい。でも、奥さんが俺に挨拶もしないので、気分が悪い。やっぱり人間、愛想は必要だ。別に内気な感じもしないし・・・
何か子供の食べ物とか遊び道具やオムツが部屋にあるので、本格的にこの部屋に住みつくのか?疑惑が生じている。昨日は、1つのベッドで3人が寝ていた。
正直、子供が来たら俺が気を遣ってしまう。昨日も、子供が寝てるから、電気消してPCの作業をしたし・・・・この事実をhousing office に行き、出て行ってもらうのは unfair な感じがするし、直接、子供と奥さんに出て行けというのも言いにくいし。やっぱり、俺は日本人だ。この状況、外人ならどうしてるのだろう?気になる。
寛容の心と忍耐を持ってすれば、このまま生活は可能なのだが・・・っていうか、早く出て行って欲しい。これからは、誰とでも暮らせそうな気がしてきた。