スタンリー・キューブリックのSFの名作である。皆も一度は聞いた事のあるであろう有名な曲が使われている。(ボブサップの登場曲で印象のある人もいると思う)
正直、俺的には10点中3点の映画である。しかし、これが35年前の映画という事を考慮すれば、ものすごい映像技術と、未来への想像力である。俺はテレビ電話が印象的。
しかし、キューブリックの映画は非常に難解。何となく言いたい事は分かるが・・・いつも、猟奇的な人物が出てくるし・・・「時計じかけのオレンジ」も俺にはよく分からない。天才の考える事は俺には理解しがたいようだ。理解したいけど。「フルメタルジャケット」は、その点分かりやすいし、俺は好きだ。