久々のそれは日本人ではなく韓国人によるものカツ丼

前にも書いた事のあるリーさんの家に御呼ばれしてご馳走になった。

日本に八年くらい住んでた奥さんの手料理。

奥さんは1月にこっちに来てから一度たりとも同じ夕飯を作ってないとか。

『料理のブログ書いてるから仕方ないの』って言うけど凄い。

羨ましいじゅる・・


奥さんは英語ができないが日本語はネイティブなみ。

リーさんは日本語ができないが英語は俺より上手い。

さーどうやって話したもんだか????

結果は英語、日本語、韓国語が入り混じった会話でした。


韓国と日本人の文化の違いの逸話の一つでこんなのを教えてもらった。

奥さんの友達で日本人の旦那さんと結婚した人がいる。

ある朝旦那さんは朝食を作ろうとして、妻にも朝食がいるか尋ねたところ妻はいらないと答えた。そこで旦那さんは一人分だけ作って出かけ、帰ってみると妻は怒っている。何故私の朝食がないのか?、と。

日本人の感覚からしたら、いらないと言われたら作らないのが当然である。

しかし韓国ではたとえ断っても作らないといけないという。

またお腹いっぱいで断った時でも、聞いた方は料理をし断った方はその作ったのを少しだけでも食べるそうだ。


なんとも理解しがたい慣習ではあるがこれが韓国では常識だという。

文化的に近いと感じる韓国でさえこんなに差があるということは他の国にはもっと信じられないような文化、慣習の違いがあるんだろう。

と実感させられた夜でしたへえ