昨日中国人二人(英語名:フェニックスとフランク)と二駅先のCadburyのチョコレート工場に行ってきた。チャーリーとチョコレート工場の原作者のロアルド・ダールの家の近くにもCadburyのチョコレート工場があったので幼い頃の彼はその影響を受けている。
見学料は学割で2300円と少し高い。が、かなり楽しめた。
入り口で写真を撮っていたその時、フェニックスのカメラが急に壊れた。写真は見れるが取れない。まだ入ってもいないのに・・・凹むフェニックス。フェニックスは目をつむり何やら呪文を唱え始めた。(中国語なので何を言ってるか分からん)そして1分くらい唱えた後カメラにキスをし、スイッチを入れる。うそー、まさか・・・
やっぱり変わりなし。なだめて入場。
最初はチョコレートの歴史のコーナー。アステカで採られてたらしくジャングルに人形がおいてある。そこを抜けると3DのビデオでCadburyでどうやってチョコレートが開発されたか説明。また製造過程の説明もあり、遊園地の様にイスが動いたりエアーが出たりローラーがせまってきたりと面白い。
その後は実際の工場の製造過程。チョコが本当に大きいドラム缶の中でこねられてたり、包装されてベルトコンベアーで流れていた。そこを抜けると実際にチョコを使って遊べるスペース。食べ物れないって言ってるのにフェニックスはつまみ食いしてた。
次は変な車に乗せられて、イメージキャラ的なチョコのキャラクターが遊んでる中を通り抜けさせられる。そして写真を撮られ気に入ったら買うというありきたりのケース。勿論買わない。
次はCadburyの50年間のCMが流れている。特にチョコレートのクレイアニメーションは結構好きなタイプなので見てて面白かった。
その後はプレイランドになっており、巧く説明できないが最新っぽい。写し出された映像を触るとそれが反応する。特に、写真を撮られて、自分がチョコレートになった映像ができるのはおもしろかった。
結局2時間以上いて楽しめたけど疲れたわー。腰が痛い。

