1回500円
ドラゴンボールのガチャと言えば、やっぱりHGシリーズ!

HG全盛期はドラゴンボールに限らず、他の作品でも200円でした。それが20年程経った今、500円になり、、、ラインナップも少なくなり、、、悲しきかな、これが現実なのです。

ただ、悪い事ばかりではありません。造形のクオリティは確実に上がっています。各パーツはシャープで痛い位尖っていますし、塗装もシャドウが吹かれていて拘りを感じます。

過去のHGはMr.ガシャポンという造形師が手掛けており(あくまで噂です)、その方の造形は一目で分かる程クセがありました。全体的にデフォルメ気味の体型、短めの足など、今のHGでは有り得ない造形でした。決して原作の体型バランスでは無いけれど、それが好きでしたね。お家芸というか、キン消しの造形に感じる魅力みたいな。キン消しも手が大きくて足は短いでしょ?あんな感じですよ。

価格の上昇は今の時代仕方ないかもしれないけど、ラインナップはもう少し増やして欲しいなぁと。毎回4種は少ないって。全盛期の7種とかまでは言わないけど、せめて5種でしょ。まぁもう増える事は無いと思いますけど、円高になったら変わるのかな?

グチグチ言ってますが、期待の裏返しですからね。クオリティは文句無く良いんだから。もう1弾くらい魔人ブウ編が続いて欲しいのですが、ベジット出たしこれで終わりかな。セル編やフリーザ編は勿論、Zじゃない無印のHGは出ないかなぁ。ハッチャンとかナムとか欲しい。

1回500円
Fenderに続き、エレキギターブランドの代名詞がガチャになった!

これは嬉しいですね。Fenderのギターがガチャになった時も思いましたが、個人的にGibsonの方が好きな見た目・音なので感慨深いです。

ラインナップは全5種類で、どれも天下のギブソンを代表するモデル。ギターに詳しくない方でも、好きなアーティストが使っているギターの形がこの中にあるのでは?

Fenderのガチャは台座がオレンジのプラ板で立てかける方式でしたが、今回のGibsonは木材っぽい見た目の吊り下げ型になりました。
成形色で高級感は正直ありませんが、形やデザインにこだわりがあって良いです。こういうひと手間がコレクション性を高めており、集める方も意欲が湧きますよね。しかもGibsonロゴも入っています。

カプセル色は赤→セミアコ、黄→フライングV、紫→SG、白→黒レスポ、橙→チェリーレスポでした。
セミアコは本当に穴が空いていたり、SGやフライングVは木目がとても綺麗に出ていてクオリティ高い!
出始めなので各所で売切れているみたいですが、天下のバンダイですからね。早めに再販してくれる事でしょう。オススメです。

1箱880円
あっという間に第3弾!

石崎沙央里が手がけるドールみたいなフィギュアシリーズ、それがドレル。今回のコンセプトは広告モデルとして量産されるアンドロイド、みたいです。

ガチャは500円で、この箱版より安いのですが塗装の簡略化というか、手抜きというか…買うなら絶対箱版の方が良いです。
まぁ自分で塗装する人やったらガチャ版でも良いと思いますけど。

箱版のラインナップは4種類で、第1弾、第2弾と同じでノーマル、ライブリー、エジプト、ゾンビという構成。私はゾンビかエジプトが欲しかったのですが、1つ買ったらエジプトが出てくれました!

この褐色に黒金のカラーリングが妖艶で良いですよね。クレオパトラ…とは言わないけど、エジプトらしさは充分あるのでは無いでしょうか。

あ、ちなみにガチャ版とはポーズも異なるので、気になる方はその辺もチェックしてみると良いかも?ガチャ版は足を組んで、ぬーどるストッパーに出来そうなポーズをしていますので。

880円
通常箱版が660円なのでマージン上乗せ+220円!

アイバットビースト(アイビー)がガチャで出た時は嬉しかったなぁ。そこから第2弾が発売され、供給も充分行き届いた模様で、各所でも余裕でガチャも回せますね。第1弾は再販かかるまで品薄だったので、それが1つの判断材料かな。

で、これは第2弾のホビーゾーン限定カラー。第2弾と言っても造形は同じなので、カラーリングが異なるだけ。アイビーはソータの主力商品なので、色んなカラーリングが福袋含め各所で発売されています。

私は気になったものや、買えるものしか買っていません。東京の店舗にしかないのが多かったりするので…福袋のカラーリングは単純に惹かれなかったので買わなかったです。

でもこのホビーゾーン限定カラーはかなり好み!オレンジとブルーのメタリックと黒ベースって合うよなぁと。眼はイエローベースですけど、雰囲気損なわずな感じで良きです。
お値段は、まぁこれくらいなら仕方無いかぁレベルですね。塗装が若干凝ってるかなと思いますけど、660ラインで出されていてもおなしくはない。笑

そんな訳でお値段はそこそこですけど、クオリティは気に入った人には良いと思います!ただもう買えないと思うので、気になった方はフリマアプリとかをチェックだ!

1回500円
あの北海道のスター達がガチャになった!

北海道の有名人といえば、皆さん誰を思い浮かべますか?
大泉洋?安田顕?タカアンドトシ?ノンノン、GLAYでしょ!

と言う事でGLAYがデビューして30年記念で作られたのがこのガチャ。人気のまちぼうけシリーズに4人がラインナップ!しかしToshi Nagaiは居ない。。。正規メンバーじゃないから仕方無いね。

でもね!プレバン限定とかで作って欲しかったよ!もちろんキーボードの村潤も一緒にね。贅沢言うなら旧ドラムのAKIRAも。。。なんて言うのは駄目ですかそうですか。

全員特徴を捉えてると思いますが、敢えて言えばTAKUROがあんまり似てないかな。。。サングラスしてたり、茶髪のイメージがあるからかも。ファンの人的には似てるのかな?

それぞれ使用楽器とスタンドが付いてきます。TERUはマイク、TAKUROはこれGRETSCHかなぁ、HISASHIはゼマイティス、JIROはお得意のトップドッグですね。

こちらも個人的ですが、TAKUROはレスポール、HISASHIはタルボのイメージがあるんですよね。まぁ本人監修入ってるでしょうから、これがスタンダードなんでしょうけど。

そんな訳でクオリティは人それぞれですけど、まちぼうけシリーズも500円かぁ、高くなったなぁと感じた1品でした。飾るなら是非全員で!あ、JIROのトップドッグだけスタンドから落ちやすいので気を付けて。ベースの形が斜めやからね。

1回400円
人気ストリート系造形師のフィギュアがガチャになった!

これは第2弾で、第1弾は信号機のボタンでした。そちらは元になった大きいフィギュアも持っており、もうすっかりファンですよ。

ラインナップは全5種ですが、造形は全て同じで服の色が違うだけです。信号機の時はステッカーが付いており、好きな様に貼ってオリジナリティが出せました。今回は無しなのが残念。

造形のバランスが絶妙で、補助無しで自立するのが良いですね。ちょっと立たせておくだけでも雰囲気が出るので、オシャレなカフェとかに置いておくのもアリかも?

1回400円
地味にシリーズ化して来たウイルスイーツが、今回は甘々なラインナップに

今回で確か第4弾だったかな。途中ストラップみたいなんも出たけど、それはスルーしたので。
ベースとなる造形は同じですが、それが好きなんですよねぇ。ポップやけどちょっと毒のある造形というか、世界観とかね。。。分かります?

バンダイもかなり力を入れてるっぽくて、初めからキャンペーンしたり、特設サイトを作ったりしていました。新規IPって、今の時代なかなかバズらないと軌道に乗らないので、この方針は正解かなぁと思いましたね。コケたら続かなかったんやろうけど。


ラインナップは全6種で、今回はキャンディだったりマシュマロだったり。なんと低確率で小さいキャンディも入ってます(クリアパープルのやつ)。自分は6回やって2つ入ってました。意外と確率高め?


第1弾からですが、今回もブックレット3枚につき、トレカが貰えます。あとアンケート答えたらシールも。つまり3回ずつ回したら良い感じになります。トレカ全2種やけど被りましたけどね!

1回400円
あのZOIDSがこんなに愛くるしい姿に

私の年代では特にZOIDSが流行っていた訳ではないのですが、なんかよくあるおもちゃの1つ、くらいの認識でした。当時のタカラからおもちゃが出ていましたが、子供には微妙に高かったし、ロボットロボットし過ぎていてあまり人気が出なかったですね。

でもアニメやったりとか、コロコロで漫画が連載されていたので知名度はありました。どちらかと言えばデジモンが人気でしたけどね。
で、大人になってからZOIDSを見るとすごくかっけぇなって。メカメカしい所もそうだし、アニメが続いてシリーズ化していたのも頷けます。

で、ラインナップは4種しかなくて、どれが出ても良かったんですけどデスザウラーでした。他のシールドライガーも、ゴジュラスも、アイアンコングもZOIDSの代表みたいな顔なので、ハズレは無いのでは?

肩ズンシリーズはデフォルメされたキャラクターが寄りかかる様なポーズをしているのが特徴です。有機生物ならまだしも、まさかZOIDSがこのシリーズにラインナップされるとは思わなかったですね。とはいえ、造形は素直に可愛いです。おすすめ。

1回500円
左足しか入ってません

独創的なデザインが魅力のgroundsのスニーカーが、ミニチュアストラップになってカプセルコレクションに登場。

今のトレンド的にソールが分厚いのが流行ってますよね〜あ、若者にだけ?おじさんにはいらないってか。。。



ラインナップは6種類で、全て同じ造形に見えるけど実際は違う。カラーも全部違っていて、一応シークレットというか、スペシャルカラーみたいなのもある。ソールが透明だけど色つきなので、塗装をして楽しむにはちょっと不向き。



チェーンが付いているのでカバンとかに着けるのがいいかもね?スニーカーはPVCでカッチカチの重々です。クオリティはそこそこ、、、塗装、というか品質管理はちょっと雑かも。キズとか多いし。

1回500円
ワンピの実が、ジョジョからもリリース?!

カプセルレス(カプセルも商品の1部、というかジオラマ的に取り扱ったもの)は珍しくありませんが、ワンピの実は上手い事コンセプトと融合させましたよね。

ジョジョはワンピでいう「悪魔の実」はありません(あえて言うなら矢)。なので落とし込みが難しかったと思います。カプセルにはジョジョらしくダイヤ柄、そしてゴゴゴの擬音が刻まれています。

ラインナップはジョナサン、ジョセフ、承太郎、ジョニィの4種。次弾も決定しており、仗助、ジョルノ、徐倫、ジャイロがラインナップ。スティール・ボール・ランがアニメ化するので、ジョニィとジャイロを入れたって感じですね。

クオリティは結構良いです。ただ500円にしては小さい。。。ワンピの実もこの大きさなので、今更言うのはナンセンスだけど。昔出ていたアニキャラヒーローズっていうトレフィグとちょっと似てますけど、あっちのが個人的に好き。

とはいえ、2026年にジョジョの新たなコレクタブルな商品展開があったのは素直に嬉しい。どこまで続くのか分かりませんが、たまーに回してみようかな?