先週は台風の中、予約していましたので京都旅行へと。
生憎の雨の京都でしたが、
華やかに咲き誇る紫陽花や
人気の花手水や
アンブレラ
日本古来のガクアジサイも風流で心惹かれます。
小雨に濡れるガクアジサイのブルーが映えます。
紅葉で有名なお寺の新緑を独り占めしたり(誰もいなかった・笑)
新緑が室内の机に写り込んでいたり
雨に濡れる新緑や紫陽花だけでなく、ちゃっかり黒牢城のロケ地も(笑)
ラストはミシュラン二つ星の日本料理店で晩御飯に、活きた稚鮎の炭火焼きを
いただいたりと、目一杯楽しんだ梅雨の京都旅になりました。
さて、稚鮎と言えば、5月初旬に、神楽坂にあるお気に入りのミシュラン一つ星の
日本料理店「愚直に」へ、初夏のお料理を頂きにお伺いしました。
活きた稚鮎のお天婦羅が余りにも美味しくて、至福のひと時になりました。
簡単ですが、自身の備忘も兼ねてお料理のご紹介をしたいと思います。
その前に、新店舗のご紹介も。
神楽坂上の交差点から早稲田通りを少し上がり、右手の一方通行の路地に折れた所に
NEO神楽坂という4階建ての新しいビルが、今春誕生
この新ビルに入店をとのお声がけがミシュラン三ッ星の「石かわ」にあり、
石かわグループの3店舗が神楽坂下から移転。
一階に寿司店の「波濤」が、3階にイノベーティブの「NK」と「愚直に」が
更には4階には、石かわグループ初イタリアンとなる新店「TsunAgu」が
入店したそうです。
「愚直に」は3月下旬に移転されたよし。
今年の1月に冬のお料理を頂きに伺った折に、移転の話は聞いていたのですが、
4月はまたまた京都へ桜見物の旅行に行ったり、その他諸々の所用があり、一か月以上
経過した5月初旬に、漸く初めて移転後の新店舗へ行く事が出来ましたよ。
3階へのエレベータを上がりますと、左手に「愚直に」が
右手には「NK」のエントランス↓がありました。
私達は、左手の「愚直に」ののれんをくぐり、中へと進みます。
以下3枚の内部写真は、公式HPのご紹介からお借りしました。
4人までの完全個室↓
カウンター席↓
カウンターは全8席にて、移転前の席数と変わらないのですが、カウンターの
長さがかなり広くなりましたので、お隣との間隔もとてもゆったり。
奥行きも前後にかなり広くなった事により、高級感が一挙に増していました。
私達は、今回も観劇後(横浜で劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア」を観劇)の
お食事にて、二巡目の予約です。
横浜から高速でタクシーをびゅーんと飛ばしてきましが、既に二巡目の他のお客様は
皆様お見えになっていらっしゃり、今回もラストの入店になってしまいました。
カウンターの一番奥のお席にご案内頂きました。
↑のお写真のように、奥から2席だけは、キッチンとのパーテーションの壁がなく、
キッチンの様子が一部見えるようになっています。
その為、夫は、ここは特等席だと大喜びです。
左手のカウンターには、石かわグループお馴染みの金魚の水槽もありました。
テーブルセッティング
観劇中ずっと飲まず食わずでしたので、夫はビール、私はグラスシャンパンで
先ずは喉を潤します。
お食事のスタートです。
①鱧、雲丹、焼き茄子、山葵、出汁のジュレ
紫雲丹と山葵の下には、大きく切った肉厚の鱧がたっぷりと。
鱧の上には出汁のジュレがかかっています。
好物の雲丹に肉厚の鱧と贅沢な組み合わせに、出汁ジュレが良く合い、
冒頭から何て美味しいのでしょう。
次のお料理に合わせ、日本酒をいつものように大将お任せでお願いし、
白ワイングラスでサーブして頂きます。
お次のお料理は、
②天竜川の稚鮎のお天婦羅
私は見ていませんでしたが、夫の話では、活きたままの稚鮎が天婦羅鍋の中で
跳ねていたと興奮していました。
確認しましたら、活き稚鮎との事。
頭からお召し上がり下さいと、贅沢にも3匹も出て来ました。
鮎の下には、僅かですが、鮎の肝ソースもあります。
先程まで生きていた稚鮎ちゃん、ごめんなさい。
でもでも、美味し過ぎます。
新鮮な鮎の肝の苦みと身の旨味が絡まり、めちゃくちゃ美味しくて、
無言で、ひたすら夢中で、頭からむしゃぶりつきます。
しかも、3匹も頂けるなんて、嬉しすぎといいますが、
これぞまさに至福の極み‼
これをいただけただけで、もう今日は大・大満足ですよ(笑)
梅雨の京都旅行や新店への移転も書いていましたので、長くなってしまいました。
一旦ここでアップさせて頂きます。
続きのお料理もなるべく早く上げたいと思いますので、暫しお待ちくださいませ。
お読みいただき、有難うございました。




























