大変お待たせ致しました
なかなか手が回らなかった、過去の技能試験受験記をバシバシ書いていきます…きっと
8ヶ月ぶりだな・・・
2007年12月4日午前に受験した、第3回目の大型仮免(バス型)技能試験について書きます。
午前中の受験は初めてで、技能試験待合室集合が8時30分ですが、建物の中に入れるのが、8時10分か15分だったと記憶しています
俺の場合、中央線使って三鷹駅まで出て、そこから小田急バス鷹51系統
で試験場正門に向かうルートです。
が、バスは一時間に三本しかなく、しばしば遅れる路線なので、
余裕もって早めのバスに乗らざるを得ず、
結果、8時前に着いてしまいました
なので、10数分は寒い外で待たねばならず…
外には、技能試験受験以外にも、学科試験や免許更新目的の方もいて、大勢の人が外で待っています
その光景は、まるで高校受験にでも行ってきたかのような気分になります
やっと入口が開き、ゾロゾロ人が中へ…
多くの方々は、免許更新目的のため、証紙売場か案内所に殺到します
証紙売場では、数人のおばちゃんがテンポよく次々と行列をさばいていきます
俺は、二階の技能試験待合室へゴー
待合室には、例によって大型テレビが
午後受験の場合もそうですが、集合時間までNHKの連ドラを見ることができます
集合時間になると、試験官の一団のお出ましです
受験票と採点表の交換後、試験官による、受験に際しての注意事項等に関する説明を聞きます
内容はとっくのとうにわかっていますが、自分の心を落ち着かせ、リラックスさせる意味で、きちんと聞くことにしています
試験コースは、初のAコース。Bコースより、右左折が多く、忙しいコースです
受験者は俺一人だけです。一番多いのは、普通仮免で、10人位はいます。
説明の後、試験車両のあるプラットホームへ向かいます
そこには、俺にとって初となる女性試験官(ここは警察官のいるところだから、もちろん婦人警官
)が、俺が降りてくるのをお待ちでした
I試験官はマスクを着用されていました
試験官(I試験官)のご案内でバスに乗り込みます
受験者は俺だけなのに、車内には、既にもうひとりの方が座席に…
受験者ではなく、年配男性のM技能試験官でした
多分、女性試験官を指導する立場にあるお方なのかも…
というわけで、受験者俺ひとりに対し試験官は二人という豪華版
必要な書類等を試験官に手渡します。
俺「お願い致します
」
I試験官「わかりました
それでは準備が整いましたらお知らせ下さい
」
俺「はい
」
座席、ルームミラー、シートベルトを調節し、クラッチ、ブレーキを踏み、ギアをニュートラルにします。
それから、メインスイッチを入れ、やっとエンジンをかけられます
俺「エンジンをかけました
あの(前に停まっている大型仮免(トラック型)試験車両の)トラックが動いてから発車ですか」
I試験官「(発車すべき時がきたら)私が言いますので…
」
発着点から100メートル位までは、慣らし走行です
I試験官は、俺がそれをできるようにと、トラックとの間隔を開けて出発させようとご配慮下さったんだと、すぐわかりました
I試験官「慣らし走行です
あのポールのところに停めて下さい
」
俺「はい
」
慣らし走行終了し、ここから採点対象です
始まってすぐの一時停止箇所に、いつものように斜めのまま一時停止
それから外周を横切り、しばらく進み、交差点を左折。
ここの左折、ハンドルを切るタイミングと戻すタイミングが遅く、大きくふらついてしまいました
あわわ…
やば
突き当たりを右折し、外周へ。
外周に入ってすぐのところにある障害物を避けて、カーブを曲がり、課題の50キロ走行、入りにくいとみんなから不評のギア4速で50キロまで引っ張る。
どんなに頑張っても、このような大型バス(中型バスはわからん)だけは、生ぬるい加速しかできないから、速度計の針が50キロ(40キロと60キロの間の補助目盛)を指すと同時にブレーキをかけないと、先の右カーブまでに減速が間に合わない
右カーブを曲がると同時に隣車線(外周は二車線)に移り、直近の交差点を右折。
右折後、少し走ったらまた隣車線(この幹線道路も二車線)に移り、クランク箇所を右折で進入。
と、ここで問題発生
前回ここを通過する際、右後輪を脱輪させてしまったため、今回は遅めに切ろうとしたところ、切るタイミングが遅すぎて、左前バンパーが植え込みに当たりそうになり、切り返しました
何とかクランクを通過しました。
クランクの出口から軽く右折し、すぐ先の交差点を左折します。
しばらく走ったら外周へ出ます。
先程通過した障害物を避け、右カーブに入ると同時に隣車線に移り、カーブが終わったあたりで、右折して外周から外れます。
そして、隘路の課題に入ります。
前回は左折での隘路進入でしたが、今回は右折ですので、前回と逆の方向にハンドル切れば大丈夫
左前後輪が左側の黄色い線を踏まない(踏むと脱輪扱い)ように、慎重にバスを右方向の小さなスペースに誘導します。
右折後、左右の線からバスがはみ出ないよう微調整することばかりに気をとられてしまい、前へ出過ぎてしまいました。
やり直すにせよ、一旦終了報告せにゃならん
俺「入りました(滝汗)」I試験官「はい、なおき(当然、苗字で)さん、(左右ははみ出てなく大丈夫ですが)左右の白線よりも前に出ています
ご自身でもミラーで見ておわかりですよね
」
俺「あ、はい、すみません
」
I試験官より、正しい位置に入れ直すよう、ご指示があり、バスの前バンパーが左右の白線と並ぶあたりまで後退した。
俺「完了しました
」
I試験官「はい
それでは、ここを左に出てしばらく真っ直ぐです
」
何とかオッケー
がでました
出てちょっと進むと、踏み切りです
踏み切り前後はゆるい坂になっていますが、ここではサイドブレーキは使いません。
いつも通りに、「窓を開けましょ~
」(サザエさん火曜日バージョンの歌が頭の中で
)てな具合に、手で(バスだからね)開けて、音を聞き、左右前方安全確認したら、すぐ発進、ギアは2速のまま通過します。
そして、交差する優先道路を徐行で通過(ご丁寧に徐行標識あり)し、坂道発進
試験ではミスしたことのない坂道だか、何を勘違いしたのか、サイドがかかっているにも関わらず、ブレーキを踏んだままでいました。
だから、発進時にクラッチを半クラッチにしたとたん、踏み続けたブレーキのために、エンストさせてしまいました
ま、エンストは特別減点項目で二回目にやると一回目に遡って減点だから、一回だけなら実質減点なし
気を取り直して再度スタートし、坂道を通過しました
坂を下り、突き当たりを右折し、外周に出ますが、すぐ外周から外れ、S字です

メートルのトラック用に作られたS字ですから、この
メートルバス
なら楽勝
S字を脱出し、外周へ。
しばらく走り、
番(だったかな)交差点を右折。
しばらくして交差点を右折。
最後の課題、路端停止と障害物回避です
I試験官「あの黄色い(シマシマ模様ではない黄色一色の)ポールにバスのバンパーを合わせて停車して下さい
」
縁石から30センチ未満までバスを寄せ、バンパーがポールのあたりまでくるように、ゆっくり前進し、停車。ギアをニュートラル、サイドブレーキをひき、クラッチから足を離す。
俺「停車しました
」
I試験官「はい
では確認します。」
I試験官は、測定のための棒を手に取り、バスから降りて、左の間隔、前の位置を直接確認に行きました。
すると、M試験官が口を開きました。
「ほら、かなり手前で停まっているよね
バンパーがポールからかなり離れているよ」
俺「あ、確かに…すみません、失礼致しました」
そんなやりとりの後、I試験官がバスに戻りました。
I試験官「なおきさん。バンパーがポールからだいぶ離れています
」
ということで、やり直して今度は何とかオッケー
が出ました。
発進時、ハンドルを右に一回転して、バスを前進させ、左後方と前方障害物を交互に直接目視で確認。
左後方安全が確認できたら、さらにハンドルを右に切る。
そして、障害物クリア。
突き当たりを左折すると、赤点滅の信号のある交差点に。
当然、一時停止し、左右の安全を確認します。
確認できたら右折。
突き当たりをまた右折して外周に入り、
番交差点を斜め左折して外周なら離脱します。
そして、発着点に到着です
ギアを左上のバックに入れ、サイドブレーキをひき、エンジンを切り、メインスイッチを消し、クラッチ、ブレーキの順に足を離して終了
ここで、M試験官だけ先にバスから降りました。
それから、試験官による合否発表とコメントです。
俺「ありがとうございました
」
I試験官「お疲れ様でした
最後まで走って頂きましたが、結論から言うと、不合格です。
発進してから最初の左折でハンドルを切るのも戻すのも遅れたところがありましたよね
切るのが遅れると、左折大回りになってしまいます
。戻し遅れたことで、左に傾いてしまい、それを直そうと今度は右に切るわけですから、ふらふらしてしまいます
あと、時々ですが、走行中にギアチェンジする時、何となく自信がないためか、手元を見てしまう癖が見受けられます。これは、非常に危険です
あとは、右折が小回りだったりすることがありました。それが如実に表れているのが、S字を出るところです。
えーと、そんなところですかね
」
俺「途中でバックしてしまいました…」
I試験官「あ、クランク入るところですね
このバスは大型の車両だから大きく深く入ろうというのが、私にぐっと伝わってきました
ただ、ハンドルを切るタイミングが掴めれば、次はうまくいきます
なおきさんには、普段バスを練習できる場所はありますか」
俺「はい、あります
」
I試験官「なら、よかったです
何回かクランクとか練習をこなされていることと思いますが、もう少し車両感覚をつかんで、頑張って下さい
次回の予約を取ってからお帰りください
」
俺「ありがとうございました
」
バスから降りると、先に降りていたM試験官が。
俺「(M試験官に向かって)ありがとうございました
」
M試験官「はい
あんた、普段はどんな車乗っているの」
俺「(当時はほとんどペーパーみたいなものだったから)普段は全然運転していません
」
M試験官「あんた、運転中、ずっとクラッチを気にしてたよ
車に慣れていないからかもしれないけど…
今度は、頑張って
」
俺「はい
ありがとうございました
」
試験官二人から色々アドバイスを頂けて、ちょい得した気分でした
次の大型仮免(バス型)技能試験4回目は、12月11日(火)午後です。
そこでは思わぬ出会いが…
なかなか手が回らなかった、過去の技能試験受験記をバシバシ書いていきます…きっと
8ヶ月ぶりだな・・・
2007年12月4日午前に受験した、第3回目の大型仮免(バス型)技能試験について書きます。
午前中の受験は初めてで、技能試験待合室集合が8時30分ですが、建物の中に入れるのが、8時10分か15分だったと記憶しています
俺の場合、中央線使って三鷹駅まで出て、そこから小田急バス鷹51系統
が、バスは一時間に三本しかなく、しばしば遅れる路線なので、
余裕もって早めのバスに乗らざるを得ず、
結果、8時前に着いてしまいました
なので、10数分は寒い外で待たねばならず…
外には、技能試験受験以外にも、学科試験や免許更新目的の方もいて、大勢の人が外で待っています
その光景は、まるで高校受験にでも行ってきたかのような気分になります
やっと入口が開き、ゾロゾロ人が中へ…
多くの方々は、免許更新目的のため、証紙売場か案内所に殺到します
証紙売場では、数人のおばちゃんがテンポよく次々と行列をさばいていきます
俺は、二階の技能試験待合室へゴー
待合室には、例によって大型テレビが
午後受験の場合もそうですが、集合時間までNHKの連ドラを見ることができます
集合時間になると、試験官の一団のお出ましです
受験票と採点表の交換後、試験官による、受験に際しての注意事項等に関する説明を聞きます
内容はとっくのとうにわかっていますが、自分の心を落ち着かせ、リラックスさせる意味で、きちんと聞くことにしています
試験コースは、初のAコース。Bコースより、右左折が多く、忙しいコースです
受験者は俺一人だけです。一番多いのは、普通仮免で、10人位はいます。
説明の後、試験車両のあるプラットホームへ向かいます
そこには、俺にとって初となる女性試験官(ここは警察官のいるところだから、もちろん婦人警官
I試験官はマスクを着用されていました
試験官(I試験官)のご案内でバスに乗り込みます
受験者は俺だけなのに、車内には、既にもうひとりの方が座席に…
受験者ではなく、年配男性のM技能試験官でした
多分、女性試験官を指導する立場にあるお方なのかも…
というわけで、受験者俺ひとりに対し試験官は二人という豪華版
必要な書類等を試験官に手渡します。
俺「お願い致します
I試験官「わかりました
俺「はい
座席、ルームミラー、シートベルトを調節し、クラッチ、ブレーキを踏み、ギアをニュートラルにします。
それから、メインスイッチを入れ、やっとエンジンをかけられます
俺「エンジンをかけました
I試験官「(発車すべき時がきたら)私が言いますので…
発着点から100メートル位までは、慣らし走行です
I試験官は、俺がそれをできるようにと、トラックとの間隔を開けて出発させようとご配慮下さったんだと、すぐわかりました
I試験官「慣らし走行です
俺「はい
慣らし走行終了し、ここから採点対象です
始まってすぐの一時停止箇所に、いつものように斜めのまま一時停止
それから外周を横切り、しばらく進み、交差点を左折。
ここの左折、ハンドルを切るタイミングと戻すタイミングが遅く、大きくふらついてしまいました
あわわ…
突き当たりを右折し、外周へ。
外周に入ってすぐのところにある障害物を避けて、カーブを曲がり、課題の50キロ走行、入りにくいとみんなから不評のギア4速で50キロまで引っ張る。
どんなに頑張っても、このような大型バス(中型バスはわからん)だけは、生ぬるい加速しかできないから、速度計の針が50キロ(40キロと60キロの間の補助目盛)を指すと同時にブレーキをかけないと、先の右カーブまでに減速が間に合わない
右カーブを曲がると同時に隣車線(外周は二車線)に移り、直近の交差点を右折。
右折後、少し走ったらまた隣車線(この幹線道路も二車線)に移り、クランク箇所を右折で進入。
と、ここで問題発生
前回ここを通過する際、右後輪を脱輪させてしまったため、今回は遅めに切ろうとしたところ、切るタイミングが遅すぎて、左前バンパーが植え込みに当たりそうになり、切り返しました
何とかクランクを通過しました。
クランクの出口から軽く右折し、すぐ先の交差点を左折します。
しばらく走ったら外周へ出ます。
先程通過した障害物を避け、右カーブに入ると同時に隣車線に移り、カーブが終わったあたりで、右折して外周から外れます。
そして、隘路の課題に入ります。
前回は左折での隘路進入でしたが、今回は右折ですので、前回と逆の方向にハンドル切れば大丈夫
左前後輪が左側の黄色い線を踏まない(踏むと脱輪扱い)ように、慎重にバスを右方向の小さなスペースに誘導します。
右折後、左右の線からバスがはみ出ないよう微調整することばかりに気をとられてしまい、前へ出過ぎてしまいました。
やり直すにせよ、一旦終了報告せにゃならん
俺「入りました(滝汗)」I試験官「はい、なおき(当然、苗字で)さん、(左右ははみ出てなく大丈夫ですが)左右の白線よりも前に出ています
俺「あ、はい、すみません
I試験官より、正しい位置に入れ直すよう、ご指示があり、バスの前バンパーが左右の白線と並ぶあたりまで後退した。
俺「完了しました
I試験官「はい
何とかオッケー
出てちょっと進むと、踏み切りです
踏み切り前後はゆるい坂になっていますが、ここではサイドブレーキは使いません。
いつも通りに、「窓を開けましょ~
そして、交差する優先道路を徐行で通過(ご丁寧に徐行標識あり)し、坂道発進
試験ではミスしたことのない坂道だか、何を勘違いしたのか、サイドがかかっているにも関わらず、ブレーキを踏んだままでいました。
だから、発進時にクラッチを半クラッチにしたとたん、踏み続けたブレーキのために、エンストさせてしまいました
ま、エンストは特別減点項目で二回目にやると一回目に遡って減点だから、一回だけなら実質減点なし
気を取り直して再度スタートし、坂道を通過しました
坂を下り、突き当たりを右折し、外周に出ますが、すぐ外周から外れ、S字です
S字を脱出し、外周へ。
しばらく走り、
しばらくして交差点を右折。
最後の課題、路端停止と障害物回避です
I試験官「あの黄色い(シマシマ模様ではない黄色一色の)ポールにバスのバンパーを合わせて停車して下さい
縁石から30センチ未満までバスを寄せ、バンパーがポールのあたりまでくるように、ゆっくり前進し、停車。ギアをニュートラル、サイドブレーキをひき、クラッチから足を離す。
俺「停車しました
I試験官「はい
I試験官は、測定のための棒を手に取り、バスから降りて、左の間隔、前の位置を直接確認に行きました。
すると、M試験官が口を開きました。
「ほら、かなり手前で停まっているよね
俺「あ、確かに…すみません、失礼致しました」
そんなやりとりの後、I試験官がバスに戻りました。
I試験官「なおきさん。バンパーがポールからだいぶ離れています
ということで、やり直して今度は何とかオッケー
発進時、ハンドルを右に一回転して、バスを前進させ、左後方と前方障害物を交互に直接目視で確認。
左後方安全が確認できたら、さらにハンドルを右に切る。
そして、障害物クリア。
突き当たりを左折すると、赤点滅の信号のある交差点に。
当然、一時停止し、左右の安全を確認します。
確認できたら右折。
突き当たりをまた右折して外周に入り、
そして、発着点に到着です
ギアを左上のバックに入れ、サイドブレーキをひき、エンジンを切り、メインスイッチを消し、クラッチ、ブレーキの順に足を離して終了
ここで、M試験官だけ先にバスから降りました。
それから、試験官による合否発表とコメントです。
俺「ありがとうございました
I試験官「お疲れ様でした
最後まで走って頂きましたが、結論から言うと、不合格です。
発進してから最初の左折でハンドルを切るのも戻すのも遅れたところがありましたよね
切るのが遅れると、左折大回りになってしまいます
。戻し遅れたことで、左に傾いてしまい、それを直そうと今度は右に切るわけですから、ふらふらしてしまいます
あと、時々ですが、走行中にギアチェンジする時、何となく自信がないためか、手元を見てしまう癖が見受けられます。これは、非常に危険です
あとは、右折が小回りだったりすることがありました。それが如実に表れているのが、S字を出るところです。
えーと、そんなところですかね
俺「途中でバックしてしまいました…」
I試験官「あ、クランク入るところですね
このバスは大型の車両だから大きく深く入ろうというのが、私にぐっと伝わってきました
ただ、ハンドルを切るタイミングが掴めれば、次はうまくいきます
なおきさんには、普段バスを練習できる場所はありますか」
俺「はい、あります
I試験官「なら、よかったです
何回かクランクとか練習をこなされていることと思いますが、もう少し車両感覚をつかんで、頑張って下さい
次回の予約を取ってからお帰りください
俺「ありがとうございました
バスから降りると、先に降りていたM試験官が。
俺「(M試験官に向かって)ありがとうございました
M試験官「はい
俺「(当時はほとんどペーパーみたいなものだったから)普段は全然運転していません
M試験官「あんた、運転中、ずっとクラッチを気にしてたよ
車に慣れていないからかもしれないけど…
今度は、頑張って
俺「はい
試験官二人から色々アドバイスを頂けて、ちょい得した気分でした
次の大型仮免(バス型)技能試験4回目は、12月11日(火)午後です。
そこでは思わぬ出会いが…