こんばんは、久しぶりの投稿Naokiです。
校内の分掌や研究授業の実施などばたばたしていると全然書けないですね。
また、ちょこちょこと書いていければと思います。笑
さて、今回のテーマは研修会の持ち方(校内)です。
私の勤務する学校では今年度より若手向けの研修会を行っています。
最初は管理職からの要望という形でしたが、私の方で提案、実施をしています。
しかし、どうせやるなら楽しく意味のあるものにしたいと考え行っています。
そんな若手研修会の持ち方の紹介です。(()内は、私の会での実施です。)
1、時間を決める。(月1回30分 休憩時間に実施)
これは、当たり前ですがいつ実施するかということは大きな悩みです。
そこで、今回考えたことは時間を短くして実施するということです。
私の場合学校で決められている休憩時間に行うこととしました。
それは、なぜかというと学校にはさまざまな教員がいます。
一人暮らしの新採から、子育て中の方、退職後の先生まで多くの方がいます。
そのため、勤務時間が過ぎたら早く帰りたいという方もいることと思います。
そこで、勤務時間以内でかつ、比較的時間がとりやすい時間にすることとしました。
休憩時間ということで参加は強制ではなく、希望者のみということにしています。
(もし、教務と相談できれば研修という位置づけにしてもらってもよいと思います。)
そして、時間も30分で、月1回としています。
これも上記のような理由です。
2、参加者を決める(原則異動2校以内 ただし、だれでも参加可)
これも重要です。
あまり経験の少ない先生だけだと人数も少なくなってしまいます。
また、意見の深みが出にくくなります。
かといって先輩が多すぎると若手の先生は意見が言いづらくなります。
そのため、原則を定め、それに該当する人としました。
一方、原則としておくことでだれでも参加できるようにしました。
こうすることで先輩の先生も参加し、会自体のアドバイスや若手の先生だけで困ったときのアドバイスも求められるようにしました。
3、内容を決める。(10分の3コマ程度)
これが、そして何より重要です。
会の中身です。
これは、会が続いていけるかということにもつながります。
私が決めた会では、①持ってきたもの紹介②講座③質疑応答・相談等 としました。
①では、参加者に何かプリントを持ってきてもらい紹介してもらうことをしています。(5、10分)
受け身の参加をしていると、会に参加をしなくてもいいかと思うようになります。
しかし、持ってくるものが大変となると憂鬱になります。
そのため、どんなものでもいいから何かプリントを持ってきてもらうようにしています。
当日の板書、学級通信、授業で使ったワークシートなど。本当になんでもいいとしています。
②では、各自の講座を行います。(10、15分程度)
若手の中で得意なことを紹介したり、校内の先生にお願いし得意なものを紹介してもらいます。
国語の指導や体育の実技などから折り紙の折り方などどんなものでもよいとしています。
すると、悩むのが新採や2・3年目の先生。
講座をこういった先生では持ちづらくなります。
ですが、できればしてもらいたい。
そのため、そのような先生たちでも持てるように指導案の検討や模擬授業の実施なども可としています。
そうするこで、指導案の検討をみんなにしてもらえ、授業力も高まります。
③では、質問や相談の時間としています。(5、10分)
その日の講座に関する相談や日頃の相談などの時間を取ります。
そういう時間をとることで若手のちょっとした疑問を聞いたり、ちょっとした相談を受けられます。
また、先輩の先生にも聞いたりすることでより内容を深められるようにしています。
以上が、研修会の内容です。