こんにちは、Naokiです。

2日連続の投稿は久しぶりです。笑

 

さて、早速今日のブログ 学習指導案の書き方 講座②指導案の書き方(初級編①)です。

前回は、読み取り方について書きました。(前回へのリンクってどうするといいのだろう?)

今回はそれに続き、実際に自分が書く時の方法について書きたいと思います。

レベルは大学生~を対象にしています。

(初級編①としたのは、書くことがいくつもあり、1回では書ききれないからです。)

 

①単元を決める。

当たり前ですが、どの教科でどこで授業をするのかを決めます。

大学の課題や教育実習では指定されることと思います。

教員の方の場合も、時期や研究内容によっておのずと決まる場合が多いかと思います。

 

②本時を決める。

単元の中でどこを研究授業にするかを決めます。

1番簡単な決め方はどこが自分が授業をするのに面白いと思えるかです。

もちろん自由に決められるのそんなに多くはありませんが、このような決め方をすると授業を作るのが楽しくなると思います。

そして、その本時についてどのような展開にするかを決めます。

 

③単元計画を立てる。

大体の場合、1単元で指導案を書くとなると

単元の導入→展開→まとめ という形式になります。

その中の流れをざっくりと決めます。

コツは、決めすぎないことです。

あまり最初は考えすぎず、おおよその流れを考えるとよいと思います。

 

④指導要領解説を読む。

研究授業の場合、指導要領をきちんとととらえているかを問われます。

そこで、今回自分が行う授業について指導要領でどのように書かれているかを確認します。

その内容を1度頭に入れておくとそのごの計画づくりに役立ちます。

大学生の場合、読み方等はまだ難しいと思います。

まずは、どんなことが書かれているかなんとなく把握できれば大丈夫です。

目標、内容の2つを把握するとよいと思います。

 

⑤教材研究

教材をどうすうるか考えます。

これは、大学生の時私が悩んだものの一つです。

「教材研究をしましょう。」とよく教育実習などで言われます。

国語で授業をするときは、「本文を読みましょう。」

このようなことを言われるのですが、はっきり言って何をするか分かりません。笑

私の場合社会科の授業をする機会が多かったのですが何をすればいいのか分かりませんでした。

なので、もっと簡単にいうと

「教科書の朱書きを読みましょう。」

これでよいと思います。

そこから、どんな風に授業を進めていきたいかの参考にするとよいと思います。

 

以上が、初級編①でした。

教育実習のころや教員になりたての頃に悩んでいた自分に今からもどって教えてあげたい。

そんな内容です。笑

 

こんな感じでおおよそやることや方向性を決めておくとよいと思います。

その後の細かいことについては、初級編②で書きたいと思います。

それでは、また!!