時代がそうなのか

自分が年をとったのか

判らんが


知り合いに

悪性腫瘍いわゆる癌の人が多くなった。


亡くなった人もいれば

見事に根治し何事もなかったように

生活をしている人もいる。


私の父も

つい数ヶ月前に胆石の治療をする際に見つかり

全摘の手術をしたばかりで肝を冷やした。


癌の家系ではないと今まではタカを括っていたが

どうやら癌になる前に死んだだけだったのかも知れない。



三人に一人がかかり二人に一人が死ぬと言うように

言われているが


こんだけ周りに罹病する人がいるのだから

あながち嘘とはいえないだろう。


癌ばかりではなく

糖尿になった知人も多く

寄る年波には勝てないと言うことなのだろうか



先日ゴルフに行った際も

何故?ここのコース?と言う感じで

誘われるまま行ったのだが

きちんとカートが用意されていた。


北海道でのカートは珍しく

ましてや兵達のイメージがあったのだが

やはり泣く子と年には勝てないらしい


が、

ゴルフが終わり打ち上げに

旨い手羽先屋があると言われ移動し

あらかた腹も膨れたところで

旨いホルモン屋があるとまた移動し

最後はさらに飲みに出かける



体を労わっているのだか

いまだに痛め続けているのだか


激しい業界の人は

年に関係なくエキサイティングなのでした。