恥ずかしい考え?


なのかな??


工作さんのこの記事


少し考えました。


まあ

私が最初に思っていた思いと

この数ヶ月で少しずつ変わってきたのも

事実ですが・・・


まあ

この辺は賛否両論があると思いますが

北国の梵クラが勝手な事をのたまっている

と言うことで勘弁してください。


私は

事業と言うのは最終的には


利益の追求であると思っています。


自己資本やキャッシュフローをいかに

増やすかというものと信じております。


京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が、日経ビジネス2006.4.3付けの特別編集版
に、「貪欲社会からの解脱」というタイトルのインタビュー記事を掲載
されています。
要約すると

●(企業の不祥事や法令違反の)根底にあるのは、際限がなくて抑制する
 ことのできない欲望です。言い換えると「足るを知る」という謙譲さを
 見失ってしまったことです。

●「もっと儲けたい」「もっと金持ちになりたい」という貪欲さが無制限に
 膨らんでいきます。しかし、際限のない貪欲さというのは、必ず破綻への
 道をたどっていきます。

●人類の進歩、社会の進歩、企業の発展のためには、人間の欲が必要です。
 現代の社会で、謹厳実直に慎ましくやりなさいと言うつもりはありません
 が、際限のない貪欲さはいけない。

●欲望とはそれが過剰になった時、人類をこの地球上から抹殺するぐらいの
 恐ろしいものです。発展のエンジンは、破綻へのエンジンにもなり得るの
 です。

と言うものです。

起業をする方は


「社会貢献のために会社を作ろう」

と決意することなんてないと思います。


しかし文中にあるように足るを知る時期が

会社を発展させる最中、もしくは余裕が出た

状況下ではあるような気がします。


アメリカの大富豪は

社会に還元することによって

自分にいづれ戻ってくる

それが幸せな金の使い方だ


といっています。

まさにその通りだと思います。


最終的にはそのように

喜んでもらえる事業をする。

万人に認められ感謝される事業をしたいというのは


事業で成功された人の王道だと

思います。


しかし起業した当時は

それどころではないのではないかと思うのです。


まずは自分や家族、一緒に働いている仲間


ココの夢を実現できなくて

万人に貢献することは

私は出来ないと思っています。


とある人のブログを見たときに


飲食店で働いている人は

大抵、自分で店を持ちたいと思っている。

しかし収入が少ないために

その夢をかなえることが出来ないと・・・・


ぢゃあ

その収入を上げてあげることが

その夢への応援をすることが


まず私の一歩だと思っています。


私の最終形は


ビジネスの最前線にいて

会社の陣頭指揮を執ることではないので


基本線は

自分と彼らの夢を叶える事


だと思っています。


社会貢献は

今のところ税金と言うことで考えています。


全ての人が社会の為を考えて

働いていると

こんな住み辛い社会にはならないかもしれません。


しかし

税金も年金も郵貯も全て

官僚のずさんな体質によって

使われているのです。


これって資本主義としては

歪な形なのです。


冷めた言い方かもしれないですが


格差社会大歓迎


国や会社に頼った

あなたには責任がないのですか?


と言いたいのです。


話は少しずれた気がしますが

出資者を他に求めた会社でない以上


成功しても失敗しても自分の責任


今まで見たいな

無責任な事はできませんが

私は私の考えが正しいのか

実証したいと思います。



本日のプチ移住指数 56%


月曜日は会議のオンパレード

もう数十年も行ってきたのだが

テンションがあがらないなあ

旭川の歓送迎会はキャンセル

したので少しは楽になりましたが