やるべし! | 続・英国一人旅

続・英国一人旅

イギリスの服はちょうどいい

紅林家にての焼肉!
味覚が近いのもあるがヒジョーに美味しかったラブラブ!

腹いっぱい食べて、シャンパンを飲んで喋って幸福感に浸っていると
「今日、泊っていきなよ」
て事で宿泊。

夜中まで奥さんと
9.11の裏側に迫る!みたいな番組をYoutubeを見てました。
世の中分からない事が多いですね。

でもとにかく、ありがて~。

昼の弁当まで頂いた。

しかも、忘れ物をその時にしたため夜に取りに行き、また夕食をご馳走に。(申し訳なさすぎるのでデザートを買っていきました)


養子になろう。お父さん、お母さん、ごめんなさい。


研究室に行くと、実験のディスカッションをするために数人に連絡を取ったところ、7人くらい集まってくれました。何か嬉しくて泣きそうになってしましました。

誰も測定していない実験の上、色んな要素が効いてくるため、ベストな解答は見つかりませんでした。
でも非常に勉強になりました。


その後、納得がいかない部分があったので東芝ケンブリッジのDr.Stuarに相談すると、超忙しいのに色々と提案してくれました。

何を妥協すべきか。


でも限られた時間はありません。
早めに測定まで行かなければならないので、Francoisに紹介されたサンプルを作ってくれる人のところに行きました。違うグループですが、この前プレゼンをした時にいた人です。


俺の実験の事を覚えていてくれたらしく、色々と用意をしてくれていました。すでに作ったものがあるからそれを加工して(結構面倒な作業)一週間後に数個届けてくれるらしい。日本に帰った後も言ってくれれば同様のものを作ってくれるらしい。

オフィスに帰った後は紅林さんとディスカッションして、東工大の助教の人にも助言をいただきました。

何でそんなに協力してくれるんだしょぼん

夜、紅林家から帰る時皆さんの全面的な協力に泣きそうになりました。
今日は20人くらいの人と話しました。


Collegeに着くと部屋の荷物が全てなくなってました叫び

あれ?


扉を見るとロッジに来い。と。


良い事が続いたから、「出て行け」とでも言われるのかと思いきや
部屋の移動で荷物は全て運んでくれておいたとの事。


前は鍵を渡されただけだったけど、奥まったところにあるから案内すると。


え、こんなとこに部屋あったんだ!というところでした。
テレビがあり、衛星放送も映ります。当然ピカピカで部屋の中にシャワー室が。

考えられん。。。キッチンは共用だけど最新だし。
明らかに学生が泊まるところではなく、このCollegeで最高級に良い部屋です。
なぜこんなVIP待遇なのか分からんが思ったのは。


ここまで周りに支えられて恵まれた今、全力で応えるべし!!
ということ。