この4月から、月に一度、1.5歳から未就園児の子どもたちを4時間の母子分離体験させるプログラムを開催しているが、ここからの学び・発見は計り知れない。

たった月に一度のことなのに、子どもたちはこの場所で、この先生の組み合わせのときは、これから何が起きるのかをしっかり認識していて、「あ、ママに置いていかれる」と脳が反応すると泣き始めるし、「あ、友だちと遊べる」と思うと走って中に入っていったりする。

最初は4時間ほぼ泣き続けた子も、回を重ねるごとに落ち着いてきたり、同年代の「友だち」の存在を受け入れられるようになる。

「良い友は一生の宝」

まだ、言葉より手が先に出てお友だちを押してしまったり、眠くなると手のつけられない暴れ者に化けたり、

色んなことがありますが、子どもが、良き友、良き師との出会いに恵まれることを強く願ふ。

やんちゃもほどほどに・・・




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だんだん寒くなり、朝お布団を出るのが辛い時期になってきました・・・(/TДT)/




昨日、水曜日は出勤前に息子と国語教室に通っていますラブラブ


この教室は、幼児教育の中でも、とりわけ幼少期における言葉の教育の重要性に着目された、石井勲氏の考えに基づくカリキュラムで構成されていて、私個人は、教室が掲げる「言葉は子どもへの最高の贈り物」というコンセプト、そして、乳幼児期から、子どもに良い言葉のシャワーを浴びさせる、という手法が気に入って、場所は中目黒・・・と自宅からも職場からも便利とは言えない場所ですが、頑張って通い始めてもうすぐ半年?!



クラスの中には毎回ルーティンの流れがあり、

大きな声で、「おはようございます」から、「今日は11月●日○曜日、11月が霜月。今日のお天気は、XX。」といった具合に始まります。



その後、お名前を呼ばれて、手を挙げて「はい!」とお返事したら、論語と諺を素読。



そこでようやく着席です。




2ヶ月で読み上げる1冊の絵本も、カードゲームが出てきたり、釣りあそびが出来たりして、子どもが楽しく学べる工夫がたくさん。



教室は1歳半から通えるようになっているのですが、元気いっぱいの2歳児に、50分間集中させるのはかなり困難。駆け回ったり、好き放題するたびに、「このまま続けていて意味があるのだろうか・・・」と心が折れそうになります。




ただ、せっかく始めたことだし、何よりも私の学びになるので(そして、素読をすると、頭がすっきりして気持ちが良い)、親子共々いまは忍耐です(苦笑)。




がんばった後は、パパにストライダーのタイヤを新調してもらい、ご機嫌の隆くんでした音譜


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一昨日、2年前にメンタルトレーニングでお世話になっていた、スポーツドクターの辻先生http://www.doctor-tsuji.com/  のところへ久しぶりに訪れました。




わたしは、悩みモードが続いてモヤモヤしていると、すごーく会いたい人物が浮かびます。

そして、会わずにいられない、その方にお目に掛かると、「あ、このタイミングでこの方とお話が出来て、わたしってやっぱりツイテル」と思うのです。





というわけで、もやもやからの出口が見え始めたところで、辻先生からもアドバイス頂いたように、もっと自分の想いを発信して、想いを強化していこう!と決意。



Lasataの運営を初めて1年半。

あっという間に過ぎたような気がするけど、しっかり成長している子どもをみていると、決して短い時間ではなかったはず。

自分ばかりが、思い通りに進まないことの連続に、「守り」の姿勢に入ってしまい、唯一の強みだったはずの「行動力」が失われ、「自分じゃない自分」と過ごす毎日が本当に辛かった。。。





「環境」「経験」「他人」という自分では変えられないものに心を完全に支配されていたこの1年。



「自分の心は自分で決める!」わたしを取り戻そう!