この4月から、月に一度、1.5歳から未就園児の子どもたちを4時間の母子分離体験させるプログラムを開催しているが、ここからの学び・発見は計り知れない。
たった月に一度のことなのに、子どもたちはこの場所で、この先生の組み合わせのときは、これから何が起きるのかをしっかり認識していて、「あ、ママに置いていかれる」と脳が反応すると泣き始めるし、「あ、友だちと遊べる」と思うと走って中に入っていったりする。
最初は4時間ほぼ泣き続けた子も、回を重ねるごとに落ち着いてきたり、同年代の「友だち」の存在を受け入れられるようになる。
「良い友は一生の宝」
まだ、言葉より手が先に出てお友だちを押してしまったり、眠くなると手のつけられない暴れ者に化けたり、
色んなことがありますが、子どもが、良き友、良き師との出会いに恵まれることを強く願ふ。
やんちゃもほどほどに・・・


