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朝早くから待ってました


【心の操縦術】朝早くから待ってました



ようこそ、心の操縦術案内人☆本田です。




心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ-5月30日真ん中分け



今朝は温かいせいか、僕より先に出勤していた真ん中分け。

顔が酷い事になってるように見えますけど、これでもかなり良くなってきたんですよ。

風邪?で一時はどうなることかと思いました。

けっこう酷かったですから。

元気になってよかったよかった(o^―^o)



昨日気付いたんですけど、もうすぐ読者登録数が400人になりそうなので、また何かプレゼントを用意しようかなと思ってます。

ゆっくりゆっくり増えてきました。

わざわざ立ち寄っていただいて、時間をとって僕の話を聞いていただいて、本当に感謝しています。

ありがとうございます。



先週1週間、ほとんど記事を書かなかったんですけど(笑)

今週からまた今まで通り更新していこうかなと思ってます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。



今週も1週間、しっかり起きてくる事を楽しみましょう。




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心の操縦術案内人☆本田直樹

楽しいも退屈も自分次第


【心の操縦術】楽しいも退屈も自分次第



ようこそ、心の操縦術案内人☆本田です。






楽しいも退屈も自分次第という話しなんですけどね。

この前、車でとことこ田舎道を走っていたんですよ。

まあ田舎道しかないんですけど(笑)

走っていたわけですよ。

田舎道って、何もないんですよ。

何もないだけじゃなくて、道路脇に建物のような視線を遮る物がないので、ずーーーーっと景色も変わらないんです。

スピードも時速80kmが、だいたい東京の街を走っているときに感じる体感速度の40kmくらいなんです。



この前の記事この本を紹介した中にあった「ルール1:道は勝手に高速道路状態(夏限定)」そのものを体験できるわけですよ(笑)

日常的に渋滞の中で運転している人にしてみたら、羨ましがられるかもしれませんね。

でも北海道に遊びに来た人だいたいが同じことを言うんですよ。

「飽きる」

最初は伸び伸びと障害物1つないところを走れるわけですから、楽しいわけですよ。

まあ30分走っても景色が変わらないと、だんだん退屈になってくるのもわかるんですけどねぇ。


まあ僕はあまり退屈が嫌いでもないし、忙しいのも嫌いでもないんですけどね。

この前運転していたら妙に電柱が気になるんですよ。

道路に沿って電柱がずっと遠くまで見えるんですよ。

見てると微妙にバラついた傾きで並んでるんです。

何となくおかしくて1人で車の中で笑っちゃったんですよ。

何故かというと、こんな想像が頭の中で膨らんだんです。



この電柱を工事した人は職人気質でいつもキッチリと仕事をしているんです。

この人が立てた電柱はキレイに真っ直ぐ並んでいることで、会社でも評判。

で、いつものようにこの道に電柱を立てに来て仕事を始めました。

3本目が立ち終わったときに会社から電話が入ったんです。

「奥さん、もう直ぐ子ども生まれそうだ」って。



その人は初めてお父さんになるんだって思うと、嬉しいやら心配やらで頭が真っ白になったんですよ。

でもほら、職人さんですから、仕事もキッチリこなさないとっていう意地もあるわけです。

今日持ってきた電柱、残り7本。

急いで立てて、奥さんのいる病院へと向かったんです。

病院に着いたと同時に元気な赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました。



そんなことがあってから15年経ったある日、その道に1人の少年が立っていました。

その少年はそこだけ微妙に傾きがバラバラの電柱を、一言も話さずじっと見つめていました。

その少年は、あの日病院で生まれた工事の人の長男だったんです。

ちょうど反抗期で手が付けられないほどの暴れん坊になっていました。

見かねたお父さんの会社の社長さんが、少年に言ったんです。

「あの道の電柱を見て来い。お前のお父さんが立てた電柱だ。」

「お前も知ってる通り、お前のお父さんは、どんな道路にでも真っ直ぐに電柱を立ててくるとっても腕の良い職人だ。」

「うちの会社の自慢の職人さんなんだ。」

「その職人の仕事を見て来い。」

「その道には、お前が生まれた時のお父さんの想いが今もしっかり立ってるからよ。」



少年はそうして、この道にやってきました。

目に映ったのは微妙に傾いた電柱の列です。

他の道では傾いた立て方なんて一切しないお父さんが、その日だけは生まれてくる子に早く会いたい一心で仕事を急いだのでした。

こんなに自分が生まれてくることを喜んでくれた人がいたことに気付いた少年は、ただ立って見ているしかなかったのでした。



チャンチャン♪



微妙に傾いた電柱にも、もしかしたらドラマがあるかもって思うと笑ってしまいます。

結局何があるから楽しいとか、何が足りないから退屈だ、不幸だってわけじゃないんですよね。

楽しいも退屈も、自分が感じてることです。

自分の心の中で感じてることです。

だから、幸せになるのも簡単です。

すぐになれます。

自分の心で幸せを感じることを選んだらいいだけですから。




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心の操縦術案内人☆本田直樹

まずは、ほどほどに


【心の操縦術】まずは、ほどほどに



ようこそ、心の操縦術案内人☆本田です。






葛藤ってあるじゃないですか。

自分の心の中の対立ですよね。

「したい」「しちゃだめ」

「行きたい」「とどまりたい」

「やめたい」「やめられない」

いろいろありますけど。

自分Aと自分Bの戦いです(笑)

なかなか和解するのが大変だったりしませんか。



僕も葛藤がよく起きたし、強い方でした。

でもある時に葛藤が起こらなくなってきたんですよ。

「おやおや?最近葛藤してないな」

まあこんな明ら様には思わなかったですけど(笑)

でも対立しなくなったことに気付いたんですよ。


それは絶対と思っていたルールが絶対じゃないって知っただけなんですよね。


ただそれだけだったんです。



国と国どうしでも、家族でも、意見が対立することってあるじゃないですか。

対立の理由は1つだけ。

どっちも自分が正しいと思ってるから。

そして正しいと思っていることをしなくちゃダメ。

誤っていることは正さないとダメ。

自分は間違っていない。

自分は正しい事を続けてきた。

この正しさのぶつかり合いなんですよね。


折り合いが付かないの。どっちも、誰もが自分が正しいと思っているから。



自分の中にいる自分AとB。

これもそれぞれに正しさを持ってるんですよ。

分裂症じゃないですよ。

自分の持っている考え方は1つじゃないってことです。


ほどほどにです。


正しいとか間違ってるとか、こっちじゃなければいけないということを手放して、ほどほどに。

そのうち自我の持っている思い込みを手放せたら、ほどほどにっていうのも思わなくなるんですよね。

今の僕がそうですから(笑)



まずは、ほどほどに。




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心の操縦術案内人☆本田直樹