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微妙に春パート2です。



最近書店でブッダに関する本をよく見かけるような気がするんです。

読んでおけよっていうお達しなのか、そのままでいいんだよっていうお達しかはわからないんですけど、よく見かけます。

宗教が嫌いだとか、難しい表現で書いてあるのを読むと5分で眠れると言う人には無理には薦めないですけど、おもしろいし、楽に生きるために知っておくとラッキーなことがたくさん書いてあります。

例えばブッダの名言でこんなのがあります。




沈黙している者も非難され、

多く語る者も非難され、

少し語る者も非難される。

つまり、世に非難されない者はいないのである。





人目が気になって自分を出せないって悩んでいる人っているでしょう。


何をどうやっても、どう変えても、どっちにしても非難する人はいるんだから、あきらめて自分の在るがまま、思うがまま生きなさいよってことです。


たぶん、流れ的には本音で生きて行く時代に入っていくと思うんですよ。

個人レベルでも自由に世界中に自分を発信できるようになってきているじゃないですか。

自分とは全然違った価値観に接する機会も増えるので、相手の本音を受け入れやすくなってくると思うんですよね。

そうなってくると、ますます人目を気にして生きるのは、辛くなるんじゃないかなって思います。



それとかですね、ついつい人を責めてしまう感情に苛まれるときにはこんなのがあります。




他人の過失を見る必要はありません。

他人のした事と、しなかった事を見るのではなく、

自分がした事としなかった事だけを見るようにしなさい。





人を責めて悩んだりイライラして辛いのは、相手じゃなくて、自分ですからね。

他人を変えようとすること自体無理だし、他人は自分を写してくれる鏡ですからね。

自分が変わらないと、ですね。



こういう簡単なことを知っているだけで、楽になると思うんですよ。

この記事にも書きましたけど、知っていると気付けるんですよね。

難しい本が嫌いな方は手塚治虫さんがマンガにしてくれてますから、それを読んでみるといいんじゃないかなって思います。



哲学もマンガで読むとおもしろいですよ。



ブッダ(1) (手塚治虫文庫全集 BT 108)




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