もっともらしいことを見つめる機会 | 心の操縦術案内人☆本田直樹のブログ

もっともらしいことを見つめる機会


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心の操縦術案内人の本田です。



昨日というか、書いているうちに今朝になってしまった記事に、めずらしく大きな文字で”原発は反対”って書きました。

今回こういう事故が起きたからだからじゃなく、ずっと前から思っていたことです。



そんなに電気が必要か??って思います。

お前は今北海道にいるからそう思うんだろうって言われるかもしれませんけど、東京にいるときからずっと思ってましたよ。


確かに高層の建物の安全性を考えると、オール電化というのはわかります。

クリーンエネルギーの時代だから、これから電気の需要は増えるんだ。

原油が高騰しているから火力発電はコストがかかるんだ。



いろいろな言い分はわかりますよ。

立場や使っているデータによって、いろんな意見がでることもわかります。

でもそれらはもしかしたら、踊らされているだけじゃないのって思うんです。

地球温暖化の原因はCO2だってことに。



それ、本当だと思ってますか?

確かに今地球は右肩上がりで温度は上がってきてるようです。

でもその原因はCO2なんですかね?

単なる地球の周期的な気候変動なだけだという話しも飛び交ってますよ。



一番CO2が発生したであろう産業革命以降の数十年間は地球全体の気温は下がってますから。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)とかCOP(締約国会議)とか、なんやらかんやらの環境問題を考える会議みたいなところで使っているデータ。

捏造されてたという情報もウィキリークスで世界中に流されていて、ウォーターゲート事件をもじって、”クライメートゲート”とか言われてます。

メジャーなところで上げられている情報は、温暖化の原因はCO2になってますから、信じるか信じないかは個人個人の判断ですけどね。



起きているときも、眠っているときも吸ったり吐いたりしている空気。

それを構成している元素の割合で一番多いのは窒素で約78%です。

CO2はどれくらいだと思いますか?

約0.04%です。

CO2が気温上昇に影響を与えようとしたら、かなりたくさんの量が必要だと思うんですけど、どうでしょう。

本当に知られて困る不都合な真実は、別にあるんじゃないかなと思ってしまいます(笑)



そんなのどうでもいいと思うかもしれませんよね。

じゃあこういうのはどうでしょう。

原子力発電所が出来ても、電気料金の中の基本料金は安くなっていないでしょ。

燃料コストを考えたら、安くなってもいいじゃないですか?

使用済み核燃料を処理するのにお金がかかるとか、研究するのにお金がかかるんですかね。



そのお金は全部東京電力が出しているんでしょうか?

研究している人たちが今回の災害で何かしてくれたんでしょうか?

実際に自らの命を危険にさらしてまで、頑張ってくれているのは自衛隊の隊員の方であったり、消防隊員の方だったり、東京電力や協力会社の現場担当者だと思うんですけどね。



計画停電を実施してますが、最大必要とされている4100万キロワットの電気は、元々ある火力発電と水力発電でまかなえるのに。

発電の効率も、原子力より火力の方が高いですしね。

それに核燃料も石油を使わなくても、日本の周りには別のエネルギーだってあるんですよ。


採掘にコストがかかるとか、技術がどうとか言ってますけど、核燃料や石油に比べたら、全然クリーンなエネルギーです。

みなさんが日頃移動に使っているタクシーの多くも、その燃料で動いてます。



水をエネルギーに変えられないかって研究している人もいます。

バイオ燃料はクリーンだといって、トウモロコシやサトウキビを原料にして燃料を作ってますけど、そのおかげで穀物の価格が高騰して食べ物に困っている人もいるでしょう。

逆にそれで儲けている人もいます。

特許料ですね。



それから水素燃料といのもありますね。

実にクリーンなイメージです。

でも水素を取り出すために、どのくらいのエネルギーがいるんでしょう?

保管はどうするんでしょうね。

あんなに簡単に原子力発電所の建屋が吹き飛んでしまうパワーがありますからね。

普通に環七沿いのスタンドにあったら、僕なら焦りますよ(*`ロ´ノ)ノ



排出量取引とかカーボントレードとかいうのが、京都議定書で取り決められましたよね。

要するにたくさん温室効果ガスを出す国は、出さない国にお金を払うっていう約束をしたわけです。

アメリカはそれを拒否してますけど、それはいいとして。
(良くないか(笑))

バカバカしくないですか?

地球の温暖化が問題で、それを何とかしたいなら、そのお金のやり取りはあまり意味がないと思うんですけど。

CO2が原因だって言い張るなら、それを減らさないと意味ないでしょ。

なんでCO2削減にお金をかけないで、出していない国にお金を払うんでしょ?



それにそのお金は、最終的にどこの誰に行ってるんでしょう?

全部植林などの環境を保全する活動に使われてるんでしょうか?

温室効果ガスをあまり排出していない国に行ったそのあと、お金はどうなっているんでしょうね。



話しが少し飛躍しましたけど、日本の中で起きているいろいろなことの原因も、ある1つのことから始まっていると思うんです。

金融システムですね。

”金利”という実体も価値の裏づけもないものがあるから。



それがあるから、経済は拡大され続けなければならない運命をもっているんだと思います。

いまデフレで勝ち組負け組みの二極化が起きているのも、銀行が信用創造を渋っているからですよ。

ちょこっとお金を勉強するとわかります。

マネーサプライは借金の合計だってことがです。

日本の銀行が悪いわけじゃないんですけどね。





なんだかこの記事も、心の操縦術とはちょっと離れてしまいましたね(;^ω^)


でもですね、いろんな当たり前に思っている思い込みを見つめ直してみるいい機会じゃないかなって思うんです。


もっともらしく目の前にあるものは、本当にもっともなの?って(笑)


見直してみて問題がなければ、それはそれでいいですしね。





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