2011年: 日本
<キャスト・スタッフ>
監督: 宮崎吾朗
脚本: 宮崎駿、丹羽圭子
声優: 長澤まさみ、岡田准一、竹下景子、石田ゆり子
<ストーリー>
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。
女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。
父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、
下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。
そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に
心を寄せるのだが・・・
(goo映画より)
<感想>
昨日、地元の映画館で観てきました♪
正直、宮崎駿監督じゃなかったのであんまり期待してなかったんだけど、
かなり良かったです(´∀`)
時代が50年前くらいの設定なので、
60代の人にはかなりピンポイントだと思います!
ただ、その時代を知らなくても、
あの古臭い雰囲気はかなり好感が持てました![]()
海と俊がだんだんと心通わせていく純愛ものなんだけど、
とある障害が2人の邪魔をするわけですね~。
そのへんの切ない感じが何ともいえず良かったです!
前半、物語の芯がはっきりしないから
いったいどんな話なの??ってダレるのと、
もうちょっと深く描いてほしいシーンとか、
いらないシーン?とか・・・あったけど、
中盤からの物語の芯はしっかりしてるから良かった![]()
ジブリ作品のイメージは全く無かったけど、
終わった後、胸キュンな余韻が残る
とてもいい作品だと思いました(^~^)
あえて例えるなら耳をすませばの戦後版かなぁ。。。
<おすすめ度>
★★★★☆






