昨日、自身の退職に対して強硬して反対していた社長が折れてくれた。
「もう意思は変わらないのか、それならもう仕方ないな」
少し寂しそうな声だった。
何だかんだこの1ヶ月、社長とは揉めたが、感謝している。
会社の立場からすると、公共事業の現場代理人が退職することは、
大きな負担や手間が発生してしまうので、現場が終わるまで辞めないでほしい
という気持ちが本音だろう。
また、建設業の場合、従業員への投資費用(資格取得費など)も多く掛かっている。
退職するということは、会社側からすれば、裏切られたと感じるだろう。
しかし、自分は自分の正しいと思う道、人生を歩んでいきたい。
自分にエレノア・ルーズベルトの言葉を送りたい。
あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから
この言葉は、人生の本質を射抜いていると思う。
人生は挑戦と決断の連続だ。
何度も挑戦することを選択しよう。
人生には諦めない限り、失敗など存在しないのだから。