こんにちは

吉村なお です。

 

 

最近、AIの進化スピードが

びっくりするくらい速いですよね。

 

みなさんはどんなAIを使っていますか?

ChatGPT以外にも

本当にたくさん出てきています。

 

正直に言うと僕ももう

ぜんぶを把握するのは諦めました。

 

その代わりに、

「自分にとって何がいいのか」

「今、使うべきものは何か」

をできるだけリサーチしています。

 

先週まで「いい」と言われていたものが

もう古くなっている。

 

 

そんな時代だからこそ、

僕たちのように

コンテンツを提供する立場の人間は

 

常に最新情報を仕入れて

クライアントさんに還元していくことが

とても大事だと思っています。

 

だから今年は、メルマガを

読んでくださっているみなさんに、

もっとリアルタイムで

情報を届けていきたいと思っています。

 

動画や音声などで、

毎週末に何かしらお届けできたらなと。

 

…できるかな?

正直ちょっと大変そうですが (笑)

 

まずはやってみようかなと。

よかったら、ゆるく付き合ってください。

お楽しみに! 

 

吉村なお

 

こんにちは

吉村なお です。

 

毎年、年の初めに

「今年は、どんな一年にするか?」

を考える時間をつくっています。

 

今年は少し違っていて、

初めて夫婦ふたりで

キーワードを決めました。

 

仕事のため、というより

人生全体をより良くしていくために

 

今年はどんな流れに乗りたいか?

そんなことを話しながら

3つのキーワードを選びました。

 

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ひとつ目は『サスティナブル』

 

時代の変化はどんどん早くなり、

半年前に流行っていたものが

もう廃れている

そんな時代になってきました。

 

だからこそ、

一時的な盛り上がりより、

長く愛される関係やサービスを

大切にしたい。

 

これは、

これからの僕たちの

大きな軸になりそうです。

 

 

ふたつ目は『つながる』

 

世の中が便利になった分、

つながった“気になっているだけ”の

関係も増えた気がしています。

 

"広く"よりも"深く"つながりたい。

 

だから、今年は

リアルのつながりやイベントを

大切にしていきたいと考えています。

 

リアルで会ったときにしか

伝わらないものが、確実にある。

 

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みっつ目は『ぬくもり』

 

効率や合理性が進む中で

あえて、ぬくもりのある場所を。

 

今年は、

コミュニティという形にも

挑戦してみようと思っています。

 

上から何かを「与える」のではなく、

自然と人が集まって

安心できる場所を一緒につくる。

 

それが、

今の僕たちが届けたい価値です。

 

 

2026年、

この3つの言葉を大切にしながら

進んでいきます。

 

あなたにとっての

今年のキーワードは何ですか?

 

吉村なお

 

 

こんにちは

吉村なお です。

 

あけましておめでとうございます。

2026年が始まりましたね。

 

実は今年、

僕にとってひとつの節目の年です。

自分で事業を始めて、10周年。

 

コーチングからスタートした仕事は、

今ではオンラインスクール運営

マーケティング支援など

少しずつ幅が広がってきました。

 

そして何より大きな変化は、

一人で立ち上げた事業が

今ではチームで動かせるようになったことです。

 

ぶっちゃけて言うと、

僕は仕事に情熱を燃やすタイプではありません。

 

やりたいことが明確だったわけでもなく、

正直、迷うことのほうが多かった。 

 

 

先日、今後のキャリアに悩む26歳と

お話しする機会がありました。

 

その彼から

「なんで、そこまで頑張れたんですか?」

と聞かれたんです。

 

今振り返って考えると、

毎日の睡眠が3時間になりながら

かなり無理して頑張っていたときもありました。

 

それでも

10年続けられた理由を考えると、

やっぱり『人』でした。

 

一緒に働くメンバー

応援してくれる仲間

信頼してくれたクライアントさん。

 

「この人のために、もう少し頑張ろう」

 

仕事内容そのものよりも

関わる人たちへの想いがあったから

続けられたんだと思います。

 

だからこそ

10周年となる2026年は

これまでいただいた感謝を

少しずつ恩返ししていきたいと思っています。

 

今年のテーマのひとつは

「つながる」

 

これまでギフトとして

コンテンツをお渡しするという機会は

やってきていたのですが、

 

そういうのだけじゃなくて、

心がほっとするような時間

安心してつながれる場所なども

お返ししていけたら嬉しいです。

 

改めまして、

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

吉村なお

 

こんにちは

吉村なお です。

 

最近ちょっとメルマガをサボってたから

今日は少し前の話。

 

12月の頭、京都に

紅葉を見に行っていました。

 

もともと京都の大学に通っていたから

「あ、この道懐かしいな」とか

思い出に浸って歩きながら。

 

でも、久しぶりに来て一番驚いたのは

観光地で聞こえてくるのは

英語、中国語、フランス語。

体感では、8〜9割が外国人観光客。

 

お店をのぞいてみると、

刀、和柄、サムライ、忍者。

 

「これは日本人向けじゃないな」

というお店がずらっと並んでいました。

 

 

さらに驚いたのが、その値段。

 

普通のおせんべいでも

「え?この値段?」ってくらい高い。

 

正直、日本人なら買わないと思う。

スーパーで普通に売ってるし!笑

 

でも、ちゃんと売れている。

 

同じ商品でも

誰に向けるかで価値はまったく変わる

ということを痛感しました。

 

京都は、

「日本文化を体験したい外国人」

というターゲットに、完全に振り切っている。

 

だから価格も上げられるし、

それでも満足される。

 

あなたの商品やサービスも

きっといろんな人の役に立つと思います。

 

でも大事なのは、

一番、必要としているのは誰か?

 

そこを曖昧にしたままでは、

価値も価格も、ぼやけてしまう。

 

京都の観光地を歩きながら、

改めてそんなことを考えていました。

 

あなたのサービスを

いちばん必要としている人は誰ですか?

 

吉村なお

こんにちは

吉村なお です。

 

今回、ふと思い立って

神楽坂に1週間滞在しました。

 

縁があったわけではなく、

はじめて訪れた街です。

 

石畳の道に並ぶ小さな料亭

和洋が融合したフレンチ

夕方になるとほのかに灯る行灯。

 

"和の文化"が根付いている

素敵な街でした。

 

海外はずっと好きで

世界中を旅してきましたが、

 

結局のところ僕の根っこは

"和"にあるのだと思います。

 

 

庭園に紅葉を見に行ったときに

色づく葉っぱが風で揺れるだけで

胸が静かに整う感じとか、

 

「あぁ、こういうところから

 僕の感性はできているんだなと。」

 

そして和という文化の中でも

特に大切にしているのは「調和」です。

 

調和した空間で過ごす時間は心地よく、

ビジネスでも人との調和を大切にする人は

 

自然と紹介が広がり

ビジネスが循環している印象があります。

 

誰とどんな調和をしていきたいか。

それがビジネスの世界観を決める

大きな軸になるのではないでしょうか。

 

吉村なお