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Hikari no Saien 〜光の菜園〜

全てのいのちと共に在りたい。
目指すは美しき農の民。

自然農のいちご。

昨年末に定植後は、埋もれない程度に少し草を刈っただけ。
肥料無しでもちゃんと実がつきます。
虫にも鳥にも食われず、元気です。

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味は最初より美味しくなってる気がします。

昔から女の子のものな感じですが、いい歳した男もいちごがかわいい!


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週に2~3度、このくらい収穫出来てます。


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デコリーナちゃんによっていちごソースになりました。

(なおきち)

今日のランチはフレンチのコース。



しかも、奢っていただいた。。。

むふふ。

幸せ(*^^*)

ごちそうさまでした♪

(デコリーナ)


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僕は臆病な人間だと思います。

常にその思いはついて回り、これまでの人生において何度もそれがテーマの問題が起こり、克服してきたつもりでした。

しかし今日、自分自身を見つめるうちに、自分の中であえて触れずに避けていた部分がまだあることに気付きました。

自分の弱さに正直でいないといけません。

時には頑張ることも必要かもしれませんが、強がるうちに本来の自分を塞いでしまう。

本当の自分を知る、それには勇気がいります。
しかしそこを避けていては、正直であることはできないですね。

自らの弱さを知る、それが勇気なら、弱さを知る事によって本当の強さを得る。

そのためにも常に正直であろうと思いました。

(なおきち)
僕たちが借りている畑には、シカやイノシシは来ません。

周りの山まで少し離れていて、道路や民家で山林から遮断されています。

が、やはり話を聞くと動物たちの食害は大変なようです。

今の職場には猟をする方がいます。
他に山を所有している方など、昔から農林業に携わっている方が多いです。

シカやイノシシはかなり敵視されています。

なぜ獣害(特にシカ)が増えたんですか?
と尋ねると、

シカの天敵(狼など)が減った、
雪が減って子鹿が冬に死ななくなり増えた、
山が材木のための針葉樹ばかりになり、餌になる木の実をつける広葉樹が減った、
山の管理を怠り、人里との境界が無くなってきた、
などの答えが返ってきました。

が、特に皆さんが口にしたのは、穫らなくなったからだ、という事でした。

鹿肉の価値が低く、猟師はイノシシより穫りたがらない。
一般の方も、鹿が現れたら穫ったり追い払ったりせずに去るまで待つ。
だから人間を怖がらなくなってきた。


だから、もっと積極的に穫るべきだと。

被害にあっている方々にとって深刻な問題です。
しかし、人間の側の都合だけでものを考えるのはいかがなものか。
獣害という言葉も、人間側の身勝手な言葉だな~と思ってしまいますが、 自分の畑で作物が食べられた時に、まあしょうがないと思えるかわかりません。
動物たちを敵視せずに共生していく術はないでしょうか。

(なおきち)
ここ何日かは、いろいろと考えたり、感じていたりすると、胸の奥からじわ~っと何かが緩んでくることが何回もありました。

ずっと持っていた、固くなってしまった何か、なんでしょうか。

土曜日に自分達で家を作っている方々のお手伝いに行きました。

その日は、大勢で外壁を塗っていたのですが、そこの家のわんちゃんが、ずっと吠えているのです。

今にも飛びかかりそうな勢いで、人が通る度に吠えているのです。

見ていると、皆さんが、この犬はつらいことがあって人間不振だから、噛むといけないから近寄らない方がいいよって忠告をくださります。

みんなにそう言われてしまうわんちゃんって、いったい何があったのでしょうか。

人を見るたびに吠えずにいられないほどの何かがあったのでしょうか。

どうしても気になってしまい、作業が一段落したときは、少し離れたところで見ていました。

見ているうちに、だんだんと彼女(わんちゃん)と一体感を感じ、胸の奥がじわわわわんと緩んできたのと同時にそこからものすごい悲しみの感情がゆっくりとほぐれて出ていったように思いました。

竹下氏がおっしゃっていた、愛について。

ただ、相手を感じること。
ありのままを見ること。
気持ちで寄り添うこと。

(大体こんな感じだったような。。(汗))

理解が深まった気がしました。

次にまた、このわんちゃんに会うことがあったら彼女の心が今よりも緩んでいるといいなあと思いつつ、期待はいかん!と思っています(笑)


(デコリーナ)



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