少し不思議で、
とても有難いなぁと感じた事のお話しです✨
いつものように明け方に
神棚とお仏壇のお世話をしている時の事です。
手を合わせていると、
ふと頭をよぎった言葉があり
「てんじょうてんが‥」
「天上天下唯我独尊?」
聞いた事はあるけれど、意味まで知らないので
支度が終わってから
ググってみました。
天上天下唯我独尊という言葉は
お釈迦様が生まれた時に
発せられた言葉だそうでした。
気になる意味ですが、
人はそれぞれ生きているだけで尊い
能力 学歴 地位 財産 健康
誰かと比べる必要も
誰かを否定する必要も無く
人に上も下もなく
ただ、そこに大切で尊い命があるだけ。
感心しながら
ふとカレンダーに目をやると
今日は5月8日で花まつりの日
お釈迦様が生まれた日でした。
きっと、お釈迦様の愛が降り注いでいるから
私にもその言葉を教えてくれたんだなぁ。
と驚きと感謝の想いで胸がいっぱいになりました✨
夕方早めに会社を出で
四天王寺さんへ行き
お釈迦様にお祝いのご挨拶に行きました。
お釈迦様に甘茶を掛けてお祝いし
五重の塔の最上階まで上がらせて頂き
仏舎利に手を合わせました✨
いつもは六時堂で沢山の人達と一緒に
先祖供養のお経を上げて頂きますが
修繕中という事で
金堂でご先祖様の御供養のお経を上げて頂き
特別な時間を過ごす事が出来ました。![]()
私には、お釈迦様は見えないけれど
確かにある、お釈迦様気配と愛を感じながら
感謝で胸いっぱいの一日になりました。
最後まで読んで頂き有難うございました✨



