あなたの住む街今度あなたの住む街に行く。いつか2人で歩きたかった道を見たかった景色をきっと2人で見たら違う色に見えるのかもしれない。今はきっと、あなたは他の誰かと幸せに笑っているんだろう。私はあなたを思い出にしに行く。こんな風に決心すればいつでも行ける距離だったのに勇気のない私は何にも行動できなくて。結局こんな形になってしまった。あの時あんな些細な喧嘩をしなかったら違う未来があったのかな。あんなに誰かを好きになることはこの先無いんだろう。ステキな日になる事をサンタさんにお願いするんだ。