あれだけ楽しみにしてた今日の競馬
不完全燃焼に終わりました
中日新聞杯に出走したマキシマムドパリは5着でした
スタート後、しごいて前に行くまでは良かったのですが
4コーナー手前で、只一人促してる動作をしてるのをみて
こりゃダメだ
と思いました
何故あと一呼吸待てなかったのかな❔
直線向いて、勝てないと悟り全く声も出ませんでした
プロのジョッキーが乗ってるのに、素人に勝てないと悟られるのはどうなんでしょ❔
レース後、騎手からは謝罪コメントが
調教師からは、もう一列後ろから進めて欲しがったとのコメントが出ました
陣営の思惑ハズレ
懸命に走ってくれたマキシマムドパリにはお疲れさまと言いたいです
藤岡佑介、やっちまったね
現役最後もあなたが得意の騎乗停止になってなければマキシマムドパリの鞍上はあなたなのでしょうから、次は声を出せる騎乗をお願いいたします
リゲルステークスに出走したファンディーナは9着でした
抑える競馬を教えて行くということは10月の時点で明言されてたので予定通り
一瞬、首を上げたけどイワータの指示通り待機してくれてたと思います
も、直線
この秋に二回視たのと同じ光景
伸びない
レース後の話では、スタート後にトモを滑らせた感じで全く力が入らなかったらしいです
右踵を着けるのを痛がってるとの話も
しばらく離脱となりそうです
アンチどもがまた歓喜しています
このアクシデントが、最悪の方向に向かわないことを祈るのみです
ホントの力を示すことが今回も叶わず悔しいです
一度狂った歯車を直すのは大変ですね
ファンディーナのレースも全く声を出せませんでした
今年を引っ張ってくれた2頭の今年の最終戦
共に不完全燃焼な感じで終わりました
ファンディーナのけが、休養して競馬場に帰ってこれる程度のものであることを祈ります
おしまい