ボスの日記 -37ページ目

イチローも胃潰瘍になるのだ


イチローの情報をお届けいたします!!

うわ~・・・なんというか・・・





以下、(イチロー胃潰瘍 初の故障者リスト入り…開幕8戦欠場(スポーツ報知) より引用)






 マリナーズはイチロー外野手(35)を、胃潰瘍(かいよう)のため、15日間の故障者リスト(DL)に入れたと発表した。イチローのDL入りはメジャー9年目で初。3月31日にさかのぼって適用され、復帰は早くても15日、地元でのエンゼルス戦になる。6日に敵地で行われるツインズとの開幕戦は絶望となり、07年8月26日のレンジャーズ戦から続けてきた現役4位の連続試合出場は「197」でストップする。早期復帰を目指すイチローは、この日、4日ぶりに練習を再開した。




 午前10時30分、イチローの故障者リスト入りがマ軍広報から発表された。3月30日のオープン戦でめまいを訴え3日間練習を休んでいた原因が、胃潰瘍だったことが判明。2日にアリゾナ州で医師の診察を受け、出血が認められた。




 だが、その2時間後、イチローがアリゾナのキャンプ施設に短パン姿で現れた。「(ここ数日は)おとなしくしていた。いわゆる本当に静養。寝ることがあまりできてなかったので、それをしたかった」重苦しい雰囲気の球団発表とは裏腹に、順調に回復している様子だった。森本貴義トレーナーをパートナーに、ストレッチやランニング、軽いキャッチボール。ティー打撃も行うなど、4日ぶりの練習で約1時間半、精力的に汗を流した。




 「心が折れそうになった」と吐露するほど、厳しい戦いだったWBC。胃潰瘍の症状は3月5日に始まった東京ラウンドからあったという。その激闘も一因と認めたが、「推測でしかない」と言い訳にはしなかった。




 01年の入団以来、8年間で欠場はわずか16試合の“鉄人”。最下位からの逆襲を目指すマ軍のリーダーとして、6日の開幕戦にグラウンドに立てると思っていた。「WBCの決勝と開幕の間に(症状が)きたので『すげえなあ、オレ』と思っていた。決勝に当たっても開幕にひっかかってもアウト。その間なので(ツキを)持っているなと思ったが、持っていなかった」球団側に出場を強く直訴したが、フロントは大事をとるよう指示。「悔しいのは僕が出られると思っているのに、止められていること。だが、球団の考え方ももちろん理解できる」とイチローは素直に従うことにした。




 起きたことは仕方ない。気持ちの切り替えの速さもイチローの武器だ。「開幕に出られないのはつらいこと。ただ、8試合ミスするだけ。そういう考え方もある」張本勲の持つ日本プロ野球最多の通算3085安打まで残り2本。前人未到の9年連続200安打への挑戦が待っている。最短15日のメジャー復帰に向け、まずは体調の回復を目指す。




 ◆城島「非常に残念」 ○…イチローをずっと間近で見てきたマリナーズ・城島は、オープン戦で訪れたラスベガスで、「(WBCで)米国に来てからのどが非常に渇くとか、ちょっと走っただけでしんどいと言っていた。明らかにキツそうな雰囲気だった。(メジャーで)一回もDLに入ってなかったことが途切れるのは非常に残念」と話した。ただ回復傾向にあることを聞いているようで、「これだけ大きなニュースになるのが逆にイチローさんのすごさ。まさしく鉄人ですよ」と答えた。




 ◆故障者リスト(Disabled List=DL)MLBやNBAなど米国のプロスポーツで登録選手がけがや病気などで戦列を離れる場合に同リストに入る。DL入りした選手は一定期間、試合出場ができなくなるが、代わりの選手を補充できる。MLBの場合、15日間と60日間の2種類があり、医師の診断が必要で、最大10日前までさかのぼって適用できる。DL入り中もマイナーの試合には出場できる。




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引用はここまでです。







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偏見なくし、勇気づけたい 発信する精神疾患の患者たち


パニック障害にこんな事実が!!

この記事は興味深いです。





以下、(偏見なくし、勇気づけたい 発信する精神疾患の患者たち(産経新聞) より引用)





偏見なくし、勇気づけたい 発信する精神疾患の患者たち(産経新聞)




 鬱病(うつびょう)や統合失調症といった精神疾患を持つ患者や経験者らが、ウェブの動画サイトや雑誌といったメディアに積極的に登場している。心の病に世間の関心が高まる中、「同じ病に苦しむ人たちを励ましたい」と顔や実名を公表。自らの体験や日常生活を語ることで、依然はびこる根強い偏見を少しでも改善したいと勇気をふり絞っている。(中島幸恵)




 ■「特別視しないで」




 「私は22歳のとき、統合失調症と診断されました。その後、定時制高校を卒業し、現在は結婚して働いてもいます」




 3月下旬、千葉県内にあるスタジオの一室。ビデオカメラが静かに回る中、一人の女性(34)が淡々と語り出す。この女性は、病気の経緯や医師との付き合い方、日常生活などについて、インタビュアーの質問に1時間近くかけて言葉を選びながら答えていった。




 出演を承諾した理由について、女性は「統合失調症の実態はあまり知られていない。だから、特別視しないでほしい。普通に生活している姿を伝えることで、希望と安心を与えられれば」と説明する。




 この日の収録は、医療情報を提供するウェブサイト「JPOP-VOICE」が4月下旬に開設予定の患者自らが病気の経緯や、日常生活などについて語る専門サイトに載せるために行った。




 インタビュアーを務めたライフサイエンス出版の毛利公子編集部次長は「統合失調症への社会の偏見はまだ根強い。患者本人が画面に出て思いを伝えれば、状況は改善されるのでは」と期待をこめる。




 ■モデルを公募




 統合失調症のほか、鬱病やパニック障害を患う人々が公募によるモデルとして表紙を飾り、注目を集める雑誌もある。NPO法人「コンボ」(千葉県市川市)が毎月発行する精神疾患のための専門誌「こころの元気+(プラス)」。




 3月号の表紙に登場した埼玉県越谷市の新垣静香さん(26)は、社会人1年目のとき鬱病を発症。1年ほどで回復した。「病気のおかげでたくさんの愛情に気づき、自分を見つめ直すことができた。元気になった姿を見せることで患者さんを勇気づけられたら」と応募した理由を語る。




 編集を務める丹羽大輔さんは以前、鬱病を患ったとき、「同じサラリーマンがどう病気と向き合っているか、体験に基づく情報がなかった」と2年前に創刊したきっかけを語る。薬と安全に付き合う方法や家族との向き合い方といった本当に知りたい情報や、体験談を医療関係者だけでなく、患者や経験者から幅広く募り、患者に密着した内容を掲載し、好評を得ている。




 丹羽さんは「患者自らが病気を隠さず、積極的に思いを伝えることで、社会全体の意識を改善しようと努力している。病気と上手に付き合いながら生きている姿を理解してほしい」と話している。




                   ◇




 問い合わせはJPOP-VOICEが財団法人パブリックヘルスリサーチセンター(メールはjpop@phrf.jp)、コンボ(電)047・320・3870(平日午前11時~午後5時)。




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引用はここまでです。






北のミサイル、日本の技術を転用か


ミサイルの最新情報!!

本当に驚きました。





以下、(北のミサイル、日本の技術を転用か…万景峰号で不正輸出も(読売新聞) より引用)






 北朝鮮の弾道ミサイルには、日本製の精密機器や日本の高度技術が転用された疑いが、警察当局の捜査や国際機関の調査などで明らかになっている。




 ミサイルに転用可能な精密機器は「ミサイル関連技術輸出規制(MTCR)」で規制され、輸出には政府の許可が必要だが、北朝鮮は第三国を迂回(うかい)するなど様々なルートで調達を図ったとみられている。




 2003年5月の米上院公聴会。北朝鮮から亡命した元技官の男性は「北朝鮮のミサイル部品の90%は日本製」と証言した上で、「(日本製機器は)2、3週間ごとに連絡船で運ばれた」と説明し、新潟港-北朝鮮間で運航されていた貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」が、機器類の調達に利用されていたことを明らかにした。




 警察当局はこうした証言を受け、北朝鮮向けの不正輸出の摘発を強化。警視庁公安部では03年6月、ミサイルの固体燃料の製造に利用できる「ジェットミル」をイランに不正輸出したとして都内の機械メーカーを摘発し、同社が、北朝鮮にも万景峰号を使ってジェットミルを不正輸出していたことを解明した。




 これによって、北朝鮮が液体燃料の場合、ミサイルに注入するまで時間がかかることを嫌い、短時間で注入できる固体燃料に切り替えるため、日本製のジェットミルを入手したのではないか、という疑惑も浮かび上がった。




 03年10月には、福岡県警がミサイルの移動式発射台に転用可能なトレーラーの荷台部分を北朝鮮に不正輸出した自動車販売会社を摘発。04年1月には神奈川県警が核兵器開発に転用可能なインバーター(周波数変換器)を北朝鮮に不正輸出した新潟県内の貿易会社の社長を逮捕した。




 こうした精密機器について、経産省は02年4月、大量破壊兵器の開発に転用される恐れのある場合、すべて輸出規制の対象とする「キャッチオール規制」を導入。さらに、同省は「大量破壊兵器の開発に関与している」としている「外国ユーザーリスト」に、朝鮮労働党で軍需部門を統括する「第2経済委員会」傘下の「朝鮮鉱業貿易会社」(別称・蒼光信用会社)や「朝鮮富強貿易会社」など70社以上の北朝鮮企業を記載し、輸出管理を強めている。




 それでも07年8月には、ミサイル部品に転用可能な日本製工業用コンピューターを北朝鮮に輸出していた台湾の商社が台湾当局に摘発され、昨年6月に神奈川県警が捜索した同県相模原市のメーカーも、台湾経由でウラン濃縮に転用できる真空ポンプを北朝鮮に輸出した疑いが浮上するなど、北朝鮮が輸出規制の網をかいくぐりながら、日本製品の調達を続けている疑いが強まっている。




 北朝鮮のミサイル開発を巡っては、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)の幹部で、エンジン工学の権威とされる科学者が1998年8月と06年7月の2回、「テポドン1」と「テポドン2」がそれぞれ発射された際、北朝鮮に渡っていたことが判明するなど“頭脳流出”の問題も指摘されている。





引用はここまでです。