自転車ツーキニストを増やそう
ツーキニストについてご存知でしょうか?
どうも不思議なこともあるようで。
以下、(自転車版パーク&ライドで、自転車ツーキニストを増やそう(Business Media 誠) より引用)
郷好文の“うふふ”マーケティング:桜満開の春がやってきた。昔の作家は「花は馬車に乗って、春を撒(ま)き撒(ま)きやって来た」と書いたが、現代の東京都心ストリートでは「春は自転車に乗って、ペダルを漕(こ)ぎ漕(こ)ぎやって来る」。
春の陽気の中、自転車で街を走ると快適な気持ちになれる。ここ数年増えているという自転車ツーキニスト。ヘルメットばっちりのお兄さんやオジさんサイクリストだけでなく、しなやかに風を切って走る“自転車ガール”も多い。
健康にもダイエットにもいいし、通勤電車の苦痛からも逃れられて、しかも気軽に寄り道できるのが自転車通勤のメリット。今回は自転車ツーキニスト増加支援策をテーマにしたい。
●アタマと足の自転車ツーキニストグッズ
まずは、自転車ツーキニスト向けのグッズを2つ紹介する。自転車通勤を躊躇(ちゅうちょ)する理由の1つはファッション。ヘルメットはカバンに入らないし、革靴やハイヒールで長い距離はこげない。
そんな人にうれしいのが、折りたたみ式の「Beetle-Cycleヘルメット」。スーツの自転車ツーキニストにとって、ヘルメットの持ち運びは苦痛。ならば、「ヘルメットを折りたたんでしまおう」という発想がいい。デザイナーはフランスのPaul Louryさんで、まだデザイン段階だが、商品化されればニーズはあるだろう。
足元にはBONTRAGER(ボントレガー) の「ストリートシューズ」。サイクリストウエアだけではなくスーツにもジーンズにもフィットするデザインで、軽くて歩きやすいので仕事もはかどるだろう。ソール裏面を外せば、クリート(ペダルにシューズを固定する金具)にも対応。約1万円で販売中だ。
ビジネスシーンとペダリングシーンのスタイル融和が、自転車ツーキニストが増加するためには必須。しかし、もっと抜本的な手段を使って自転車ツーキニストを増やせないものだろうか。
●ドーナツ区の宿場駅に商機あり
自転車ツーキニストを増やすためのヒントは電車通勤事情にある。郊外からの通勤で電車を利用する場合、大きな苦痛となるのが乗り換え。複数路線の乗り入れで乗客がごったがえす駅、イヤですよね。車内は混雑、乗り換えの移動でもまた混雑、くたくただあ。
All Aboutの「通勤ラッシュの『混雑率』ワースト路線2007」によると、主な混雑区間は「上野~御徒町(JR山手線、京浜東北・根岸線)」「中野~新宿(JR中央線快速)」「錦糸町~両国(JR中央・総武線)」「大井町~品川(JR京浜東北・根岸線)」「町屋~西日暮里(東京メトロ千代田線)」などだ。
いずれも都心からだいたい5~8キロ圏。多摩川・荒川・江戸川など大きな川を渡ったあたり、北区、足立区、江戸川区、杉並区、板橋区などである。都心を囲むこれらの区を“ドーナツ区”と名付けよう。ドーナツ区には、郊外と都心とを結ぶ乗り換えの結節点となる駅がある。この駅を“宿場駅”と名付ける。
乗降客は多いが、駅ビルや駅前商業ビル以外はスルーされるのが宿場駅の宿命。例を挙げると、亀戸駅(JR総武線)、赤羽駅(JR京浜東北線)、駒込駅(JR山手線・埼玉高速鉄道)、北千住駅(東京メトロ千代田線)、荻窪駅(JR中央線)、下北沢駅(小田急・京王井の頭線)、蒲田駅(JR京浜東北線、京急線)、二子玉川駅(東急田園都市線・大井町線)などが当てはまる。
宿場駅から都心のオフィスまで5~8キロ、自宅から宿場駅までは5~10キロくらいか。ならば、宿場駅をツーキニスト増加の拠点にできないだろうか。
●サイクルステーションを宿場駅に作ろう
近年、都心区への人口流入は増えているとはいえ、都内は家賃が高い上に給与も伸びないご時世なのでフツーのビジネスパーソンは郊外に住むことになる。しかし、都心まで15~20キロ圏に住んでも、自転車実走距離は軽く30キロ(片道)、道路次第で40キロ以上にもなる。これでは毎日自転車通勤、というわけにはいかない。
だが、宿場駅から都心のオフィスへの自転車通勤なら楽。逆もまたしかり。宿場駅をツーキニストの拠点にできないだろうか。そこで、「ドーナツ区の宿場駅に、サイクルステーションを作ろう!」という提案をしたい。
宿場駅で電車を降り、サイクルステーションに駐輪しておいた自転車にまたがり、自転車ツーキニストに変身して都心へ向かう。逆に郊外の自宅から宿場駅までだけの自転車ツーキニストもいい。平日には宿場駅から都心の職場まで自転車で往復、金曜日にはがんばって自宅までジョギング、休日は宿場駅からガラガラの都心に自転車で入って皇居周辺を散策することもできる。一杯やるのを宿場駅でやれば、電車で帰れるので道交法違反にもならない。道路事情やその日の予定に合わせて、自在に自転車を活用できる。
●省スペースの駐輪場「エコサイクル」
宿場駅の駐輪場は地下を使おう。地下駐輪場のパイオニア、技研工業の「エコサイクル」なら省スペースの地下駐輪場が建築可能。東京都三鷹市、香川県高松市、和歌山県和歌山市などに納入実績がある。
郊外居住者に自転車通勤の道を開いてくれる、宿場駅のサイクルステーション。パーク&ライドの自転車版とも言える。通勤電車の混雑緩和はもちろん、“サイクル都民”を増やすことは周辺商業にも恩恵がある。駐輪場契約者に、宿場駅の区内の商業施設の割引券を発行してもいいし、区内の名所やイベントへの集客効果も期待できる。地元商圏がぐっと広がる起爆剤になる。
大げさかもしれませんが(笑
こんなことってあるんですね!!
ステーション設備にはただ駐輪できるだけでなく、衣服ロッカーや着替えのためのドレスルームも欲しい。レンタルサイクル、電動自転車の充電サービス、お手入れサービス(パンク修理など)や用具販売、盗難保険販売などもあればいい。サイクルショップを誘致すれば、家賃収入も得られるだろう。ecute(エキュート、参照リンク)やEchika(エチカ、参照リンク)は都心主要駅エキナカの開発で、サイクルステーションはドーナツ区の宿場駅の開発と住み分けもできる。サイクルステーションが実現したら、ぜひ自転車でテープカットをしましょう!
引用はここまでです。
無駄を省いていていい感じです。
なかなか面白い内容でした。
パーツ:タイヤ:MTB用スリックタイヤ[パナレーサー]-ツーキニスト-リフレクト ワイヤービード カラー:黒/黒オープン-[自転車][スリックタイヤ]
23601700054 軽く、強く、しかも光る! 自転車通勤・通学の心強い味方、ツーキニスト 耐パンク性能を大幅に向上させ、通勤・通学などのデイリーユースから、ツーリングなどのロングライドまで、幅広く対応します タイヤサイドにリフレクターを装備し、夜間の走行でも安心です カラー ブラック サイズ 26×1.50、26×1.75 ビード ワイヤービード 重量 480g(26×1.50)、540g(26×1.75) ※掲載している製品は改良の為、予告無く仕様を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※ご注文できないサイズ・カラーは入荷未定です。 ※重量に関して:カタログスペックとな・・・cyclemallの商品はコチラ
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