おはようございます。いちご
です。
そういえば、ハーブのお話が、まだ、途中だということに気が付きました![]()
たった6種類なのに、もう挫折か・・・![]()
あたしのあきっぽさが、こんなところにも・・・出てしまう![]()
ということで、、登場![]()
非耐寒性常緑小低木
原産地:
地中海沿岸~アフリカ北部、カナリー諸島
気候型: 地中海性気候型
エピソード![]()
ラベンダーは紀元前550年ころから薬効がある事が知られていました。紀元1世紀前半、プリニウスの博物誌、ディオスコリデスの薬物誌の中にその葉を煎じた汁は、胸部の痛みを緩和し、月経促進、解読剤に配合しても有効であると記述されています。
また、煎じ薬だけではなく、ラベンダー酒も作られていましたが、そのラベンダーはストエカスラベンダー、スパイクラベンダーを『貴重な植物』としてディオスコリデスは記しています。古代エジプトでは城壁をめぐらせた聖なる庭で栽培し、ミイラ作りのための儀式に、また生と死を象徴するハーブとして、香りが楽しめるように壺に入れいっしょに埋葬されました。
古代ローマの人々は入浴のときの芳香剤として、また、肌着類を保存するときに利用しました。ヨーロッパでは長い間、悪い香りは様々な病気を広め、良い香りは病気を予防し治療すると思われていました。ローマ軍の遠征によってラベンダーはヨーロッパの国々に伝えられ医薬品としてまた化粧品、香料などに利用されました。その後、貴族の館や修道院の庭で薬草園が盛んに作られました。フランス国王アンリ2世の王妃カトリーヌ・ド・メディチのおかかえの調香師は1533年にパリに香料店を開き大繁盛しました。
19世紀後半になるとプロバンス地方における野生のラベンダーの刈り取りが盛んになり、標高の高い山岳地帯を好むトゥールラベンダー、標高200~300mの日当たりのよい丘陵山岳地帯にスパイクラベンダー、その中間地帯のラベンダーの交配種ラバンジンが徐々に栽培されるようになりました。
日本には、江戸時代1810年に渡来し、ヒロハラワンデルと呼ばれていました。本格的に栽培されたのは1937年に曽田政治氏によってマルセイユの香料会社から5kgのコモンラベンダーの種子を入手したのが元になっています。
エピソードながっ![]()
久々、上司の走り書きの原稿で資料作ってた時代を思い出した。(。・w・。) ププッ
まぁ、読めない字がない分、楽ですけど~(;^ω^)
ラベンダーっていろいろな種類があるんですね~。
うちのグロッソラベンダーは・・・・?
それは表示のジャンルが違うのか…![]()
参考にした本も、ラベンダーに関しては、本当は、まだまだまだ・・・いろいろ書きたいことがあったけど、このくらいに抑えたんだろうな~。。という気がする。
ラベンダー、奥深いです。。(*´・д・)*´。_。)ゥミュ
これだけ種類があると、名前は、ラベンダーでも、いろいろと効用や使い方や臭いも違ってくるんだろう。。
使い方を間違わないようにしないとね![]()
そういえば、去年、花香炉のnaoさんから頂いたラベンダー![]()
順調に育ってます![]()
naoさん、ありがとぅ![]()
これっ、白い花なのかな??
優しいいいにおいです。ァィ(。・Д・)ゞ

